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2013年8月23日 (金)

ウスユキソウ

薄雪草    キク科

Usuyukisou_5976_20130814

名前は聞いていたけれど、見るのは初めての花である。
この花を見て「薄雪草」と名前を付けた、先人たちのイマジネーションのなんと豊かなことよ。
うっすらと雪が積もったような姿を見ていると、暑い森の中でも、一瞬涼しい風が吹き抜けたような気分になってくる。

この固体は苞葉の綿毛が少ないようです、通常もう少し綿毛が多く「薄雪草」のイメージどおりのようだ。

ヨーロッパ・アルプスの象徴 『アルプスの星』 と言われる エーデルワイスの仲間。
エーデルワイスと言う言葉の響きから受ける印象とちょっと違って、その意味は「ライオンの足」という意味だそうだが、西洋人と日本人では随分と感じ方が違うのだなぁと思う。

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コメント

今晩は。
私はタカネウスユキソウしか見たことがないのですが、
あまりきれいではなかった記憶があります。
この記憶と比べるとかなりきれいだと思って、拝見しています。
なお、エーデルワイスの意味で、
Edel(高貴な)、Weiss(白)だと思っていたのですが、
「ライオンの足」という意味もあるということを知り驚いています。
植物の名前の由来というのはなかなか興味深いですね。

投稿: tama | 2013年8月24日 (土) 00時09分

tamaさん、おはようございます。
Edel(高貴な)、Weiss(白)
これなら頷けます、こちらの方が本来の
意味なんでしょうね、日本人でも納得できます。
ありがとうございます。

投稿: イナ | 2013年8月24日 (土) 10時34分

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