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2013年8月 3日 (土)

ヒメヤブラン

姫藪蘭    ユリ科

Himeyaburan_5760_20130724

周りの草に埋もれて見逃してしまいそうに、小さな小さなヒメヤブラン。姫と名づけられただけあって、ヤブランと比べるとはるかに小さい。その姫がつい今しがたまで降っていた雨粒をまとい、生き生きと咲いていた。
「蘭」と名前が付いているが、ラン科の花ではなく、ユリ科に属する。
 

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コメント

雨粒のついた植物は、いきいきとして美しいですね。
背景の抜けも美しく、肘と膝を濡らしながらの撮影だったのでしょうね。

ユリ科には「ラン」のつく名前が多いと思いませんか。
どうしてでしょう、調べる術もなく常々疑問に感じています。

スナップを撮ったまま設定を戻すのを忘れて、今日の花撮影は画素数が低いまま撮ってしまいました。
設定は常に戻さないといけませんね。

投稿: やまぼうし | 2013年8月 3日 (土) 21時44分

やまぼうしさん、こんばんは。
「雨はすべての命を蘇らせる」ですね。
まぁ、程々がいいですが・・・
膝、肘どころか五体倒置の状態です、
でもこんな時のためにビニールシート
いつも必携ですから、濡れることはないですが。

ラン科以外の植物で○○ランと付くのは、
私の勝手な解釈ですが、「ラン=美しいもの」
というような意味合いがあるような気がしています。
昔の人たちは、科名なんてことは関係なく、
おおらかな気持ちだったんでしょうね。
植物学者ではない私も、このおおらかさに
学びたいと思っています。

その日最初の1枚をとるときには、カメラの
設定を確認するよう気をつけます。

投稿: イナ | 2013年8月 3日 (土) 23時01分

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