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2013年5月 6日 (月)

イチヨウラン、ヒメフタバラン、ウスギヨウラク

一葉蘭    ラン科

Itiyouran_4675_20130501

この花を見ると、5月人形の鍾馗様の
顔を思い出してしまう。 似てないかなぁ?

Itiyouran_4680_20130501

 

Itiyouran_4684_20130501

 

姫双葉蘭    ラン科

Himehutabaran_4692_20130501

姿有れど、目に見えず。
そんな花の代表格ともいえるような花だ。
そんなに小さい花ではないのだけれど、
周りの色に同化してしまい、そこに有ると
指差されても、あった、あったと見つける
までにしばらく時間が必要な花。
昆虫などに見つかりやすいように、目立
ちやすい色に進化した花たちの中にあって
異色の花だ。
 

Himehutabaran_4696_20130501

薄黄瓔珞    ツツジ科

Usugiyouraku__4686_20130501

薄黄瓔珞とは、良く付けた名であると感心する。
小ぶりで薄黄色、花弁の先にこれまた遠慮がち
な薄いピンクの模様、とても慎ましやかな佇まい
である。 

Usugiyouraku__4687_20130501

 

Usugiyouraku__4691_20130501

 

 
 
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コメント

こんにちは。
イチヨウランにヒメフタバラン、つい見逃しがちですが雰囲気良く
綺麗に撮れてますね。森の住人であるランの仲間は薄暗い所に咲い
ているこが多く、比較的小さいので撮影は難儀だと思います。
こちらの森もランの季節を迎えます。ひっそりと咲くエビネも自生
してますが、マムシが怖くて撮影はいつも躊躇してます(笑)

投稿: 翼 | 2013年5月 6日 (月) 10時04分

翼さん、おはようございます。
どちらもひょろっとしていて、どう撮ろうかいつも
悩む花です。結局いつもありきたりの構図になって
しまいます。
スミレが終わってランですね、でもこれからはにょろ
にょろとの遭遇も増える季節ですね、でもマムシは
ご遠慮願いたいです。

投稿: イナ | 2013年5月 6日 (月) 11時09分

今晩は。
今日の植物はどれも見たことがなく、
私にはまだまだ未知の世界だと痛感しています。
それから、アセビの花に似たウスギヨウラクの花はおもしろい形で、
一度見てみたいなぁと思いました。

投稿: tama | 2013年5月 6日 (月) 23時31分

tamaさん、こんにちは。
こちらでも、どこにでもあるというわけではない
ようで、私も限られた場所しか生育している場所
を知りません。
ウスギヨウラクはツツジの仲間とは思えないような
形をしていますね。本当に薄黄と言う言葉がぴった
りな、やわらかい色合いが素敵です。出会えると
いいですね。

投稿: イナ | 2013年5月 7日 (火) 12時44分

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