« ヤマエンゴサク & ミヤマキケマン | トップページ | ハシリドコロ »

2013年4月11日 (木)

初見の花・ミツバテンナンショウ

三葉天南星    サトイモ科

Mitubatennanshou_4407_20130403

サトイモ科テンナンショウ属の仲間は
かなり数が多く、姿が似ているので、
同定がなかなか難しいようだ。
これは初めて見るミツバテンナンショウ、
名前のとおり葉が3枚なので分かりやすい。
仏炎苞はちょっとエラが張っている感じだ。

 Mitubatennanshou_4408_20130403

 

Mitubatennanshou_4381_20130403

 

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

|

« ヤマエンゴサク & ミヤマキケマン | トップページ | ハシリドコロ »

春の花」カテゴリの記事

花名 ま行」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
昨日はお疲れさまでした。

テンナンショウ、私もこれまであまり撮らなかったのですが
雨後の雰囲気は最高でしたね。
一枚目、三枚目の倒木をバックになんてたまらないですねぇ~。

投稿: あきみちゃ | 2013年4月11日 (木) 18時29分

あきみちゃさん、こんばんは。
もう脚は大丈夫ですか?
そうですね、マムシグサには悪いけど、
余り食欲が湧きませんね。
花よりも、赤い実の方に目が行きます。
別に食べるわけではないけれど(^^ゞ

投稿: イナ | 2013年4月11日 (木) 19時23分

今晩は。
3枚葉のテンナンショウは「ミツバテンナンショウ」というのですね。
「ウラシマソウ」とあわせ、2種類は見分けられそうです。
どの野草でも同じですが、
テンナンショウもたくさん種類があり、同定が難しいようですね。
時々図鑑を片手に検索しますが、専門用語が難しく途中で投げ出してしまいます。
その点、あなたのブログは写真も説明もわかりやすいので、
とても勉強になります。

投稿: tama | 2013年4月11日 (木) 23時16分

こんばんは。
十数年前にまだ野草の撮影を始めたばかりのころ薄暗い森を一人で歩いていてマムシグサがたくさん生えているところに出くわして思わず走って逃げた記憶があります。
それが植物であることもマムシグサという花であることも知らない頃でした。
それ以来この手の花はどうも苦手です。
写真を撮ってもなかなかうまくいきません。
嫌いな花はないのですが苦手で相性の良くない花ってありませんか?
今は逃げたりしませんけど・・。

投稿: C-NA | 2013年4月11日 (木) 23時25分

tamaさん、おはようございます。
ウラシマソウはテンナンショウ属の中でも
一番優雅な花ではないかと自分は思っています。
本当に専門用語はなかなか素人には理解しがたい
ところがありますね、そのとき分かったつもりで
もすぐ忘れてしまいます。

投稿: イナ | 2013年4月12日 (金) 10時38分

C-NAさん、おはようございます。
沢山のマムシグサが鎌首もたげて、こっちを見ていたら
思わず目をそらして、一目散・・・でしょうね。
C-NAさんの姿が目に浮かびます あはは。
でも、笑っちゃいけないですね、自分も思わず目をそらし
ましたから。茎のあの縞模様はどう見ても気持ち良いとは
いえないです。
苦手な花というか、どうしても思ったように撮れない花は
数々ありますが、このところネコノメソウの仲間がどうにも
決まらないです。

投稿: イナ | 2013年4月12日 (金) 10時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1214268/51133607

この記事へのトラックバック一覧です: 初見の花・ミツバテンナンショウ:

« ヤマエンゴサク & ミヤマキケマン | トップページ | ハシリドコロ »