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2013年3月11日 (月)

キレハヒメオドリコソウ

切れ葉姫踊子草    シソ科

Kirehahimeodorikosou_4020_20130306

春うらら・・・ とても気持ち良さそうに咲いていた。

キレハヒメオドリコソウあるいはモミジバヒメオドリコソウ(紅葉葉姫踊子草)
近年確認された帰化植物で、ヒメオドリコソウに比べて葉の鋸歯が深く、
花はどちらかというとホトケノザに近いのが特徴ということです。
 

Kirehahimeodorikosou_4025_20130306


 
 
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コメント

はい、明るい「明日も頑張ろう」という写真、ありがとうございます。
生涯最終章の植物を撮るとき、撮る側の気持ちもナイーブになっていませんか。
気持ちを一緒にしないと、相手の気持ちは撮れないですよね。

ここの場所でイヌノフグリを探してみましたが、わかりませんでした。
小さい花を見つけては撮ってみましたが、オオイヌノフグリだったかも知れません。

投稿: やまぼうし | 2013年3月11日 (月) 21時07分

やまぼうしさん おはようございます。
一生を終えようとしている植物を撮るとき、
確かに自分の気持ちもナーバスになりますね。
でも、これって大切なことではないかと思っています。
植物に寄り添う気持ちを大切にしないと、
出来上がった写真にも心がこもっていないのではと、
思います。
そしてそれとは別に、冷徹に計算する目、その両方が
うまくバランスしたときに、作品と呼べるものが
出来上がるんではないかと、自分は考えています。
えらそうに言いましたが、そう考えて撮っているだけで、
決してその域に達しているわけではありません。
その果てしないゴールを目指して、写真を撮っている、
そのことが楽しいんだと思います。

イヌノフグリは道路と畑の間の土手に咲いていましたよ。
何しろ小さい花なので、よほど注意してみていないと
見逃してしまうかもしれませんね。
2日ほど後に載せますので、撮られたものと比べてみてください。

投稿: イナ | 2013年3月12日 (火) 09時40分

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