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2013年3月16日 (土)

小さくても毛むくじゃら?・・・フラサバソウ

フラサバ草    ゴマノハグサ科

Hurasabasou_4983_20130313

今までまったく気が付かなかったが、
自宅のすぐ近くの神社の脇、そして
そばを流れる小川の土手に、フラサバソウが
群生していた。
車の往来も結構あり、最初は少々気恥ずかしい
思いをしながら撮っていたが、撮影に没頭しだすと
車のことなどすっかり忘れてしまっている自分がいた。

オオイヌノフグリと同じ科に属し、花の形も似ているが
大きさがまるで違う、オオイヌノフグリの1/3程度か。
光か温度か分からないが、天気が悪かったりすると
花は閉じてしまっている。
閉じた花は本当に小さく、米粒よりも小さい。
だから、そこにあっても、あることを確信し、よほど
注意してみてみないと、その存在に気が付かない花
である。 

Hurasabasou_4071_20130313

画像で見ると結構スマートで
草丈もあるように思えるが、
実際には丈が数センチの
小さくて可愛い草です。
 

Hurasabasou_4072_20130313

 

Hurasabasou_4077_20130313

「フラサバソウはヨーロッパ、アフリカ原産の帰化植物である。
最初、長崎で採取され、ヨーロッパのものと同じであることを
初めて報告したFranchet と Savatier を記念し、
フランチェット・サバチェルの両氏の名前を略して
フラサバ草と名付けられたという。」
意味ありげな名前にしては、意外と安易な命名の謂れである。 

 
 
※画像はクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。※ 

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