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2013年2月15日 (金)

おはよう

Karasunoendou_3749_20130210

う~ん 夕べはよく寝たなぁ・・・・とばかりに
おもいっきり、背伸びをしているように思えた
カラスノエンドウとクサイチゴ(?)

朝一番の光を浴びた草むらでは、おはよう、
おはようという声が、そこかしこから聞こえるようだ。
いや、人間にはその声が分からないだけで、
植物たちだって、本当は朝の挨拶をしているに違いない。
本当にそんな風に思えてくる、気持ちのよい朝でした。
 

Hotokenoza_3755_20130210

本当のところを言うと、この朝は「霜」を期待して、
ちょっと早起きして、近くのみかん山の高台に
出かけてみたのだが、予想に反して霜は降りて
いなかった。
そのかわり、朝の光の中で生き生きとした表情の
野草たちに出会うことが出来たので、良しとしよう。

ほんの小さな草むらでも、ファインダーを覗きながら
何を狙うということでも無く、フォーカス・リングをゆっくりまわしていると、
肉眼では見ることが出来なかったいろいろな表情の野草たちが、
次から次へと現れては、そしてゆっくり姿を消していく。
いつまで見ていても飽きることの無い光景だった。
そんなわけで、今日は枚数がとても多くなってしまった。 

Hotokenoza_3759_20130210

 

Hotokenoza_3761_20130210

え、もう朝なの?
寝ぼすけのちびぼうや。 

Hotokenoza_3765_20130210

 

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みんな起きろ、起きろ、朝だぞ~
と、言う声が聞こえてきそうな・・・ 

Hotokenoza_3775_20130210

 

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今日も平和な一日が始まりそうだな・・・
スイバのおやじは、どっしりとみなを見渡す。
 
  
人の普段の目の位置から見れば、枯れ草の
かたまりでしかない草むらの中にも、植物たちは
生き生きと息づいている。
視点を変えてみるということは、本当に面白い。

 
これを書いていて、ふと思ったこと、
近頃子供たちに元気がないように感じる。
(そう思うのは自分だけかもしれないが)
朝、集団登校の小学生を見ていると、
下を向いて黙々と歩いている子供が多い、
「おはよう」と声を掛けても、口の中でもぐもぐ
小声で「おはようございます」といった返事しか
かえってこない。
少し前までは、知らない子供たちでも、
「おはようございます」とか「こんにちは」とか、
元気よく挨拶していく子が多かったのだが・・・
なぜなんだろう?
子供たちの元気な「おはよう」の声が聞きたいものだ。 

  

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