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2012年12月

2012年12月31日 (月)

さようなら2012

 

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2012年12月29日 (土)

雪と氷と風の表情・・・2

 

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おっとー・・・
オットセイ・・・いやアシカ・・・でもなさそうだ・・・・ 

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??????
何かに似ているような???
想像してみてください。 

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役目を終えた草たちは、永い眠りを経て
土に戻り、その命はやがて生まれてくる
新しい命に受け継がれていく。
人間も同じ生き物だということを忘れないようにしよう。 

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雪原の雪を舞い上げる猛吹雪・・・・
とおもいきや、
実はスキー場の人工降雪機でした。 

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2012年12月27日 (木)

雪と氷と風の表情・・・1

再び日本列島を寒気が包み込んできた。
今年はいつに無く寒い冬だ。
(雪国で苦労されている方にとっては申し訳ないけれど)
普段雪にはめったにお目にかかれないものにとっては、
またとないチャンス、またまた雪を目指して行って来ました。
この日は、日中でもマイナス6℃、風速20Mオーバー
少々寒かった。 

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強風で枝から剥ぎ取られた霧氷が雪面に。
その様子が面白かったのだが、画像では
分からないなぁ・・・ 

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白い虫たちが、一方向目指して行進しているようだった。 

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雪と強風の中でも、子孫を残す為に
まだまだ頑張っている。 

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2012年12月25日 (火)

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霜に覆われた枯葉一枚、
冷たく暗い夜が明け、
朝日を浴びる。
ふぅ~う、あったか~。

と、言ったかどうかは知らない。

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2012年12月23日 (日)

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すっかり葉を落とした木々が多くなった山で、
この幼い苗は真っ赤に色づいていた。 

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2012年12月21日 (金)

朝日を浴びて・・・セイタカアワダチソウ

背高泡立草    キク科

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Seitakaawadatisou_3231_20121220

日本列島に寒波が戻ってきたこの日、
少し早起きして近くの裏山へ出かけてみた。
霜は期待したほどでもなかったが、
冬の朝日を浴びて輝く野草たち
(と、言っても枯れ草がほとんどだが)
に、出会うことが出来た。
寒いなんて一言も言わず、頑張ってるね。
本当は寒いのかもしれないけど・・・ 

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2012年12月17日 (月)

枯れアザミ

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なかばドライフラワーと化した
アザミの痩果。
寒風に耐えてという言葉が
ぴったりの風情で立っていた。
 
 

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この日の様子はこちらでもご覧下さい。
↓Click

※音源ONでご覧下さい。
 
 

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2012年12月16日 (日)

雪の野の表情・・・2

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2012年12月15日 (土)

雪の野の表情・・・1

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ブナ林の脇の雪の野では、
枯れて残った茎にも樹氷が・・・。
小さいながらも、ちゃんとエビノシッポ
になっている。
くだらないことかもしれないが、ちょっと
感心してしまった。
よくよく目を凝らすと、あっちにも、こっちにも
個性豊かな、小さな樹氷が一杯。
雪の上に寝転がって、しばし雪と樹氷と戯れた。
 
  

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2012年12月13日 (木)

樹氷

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12月としては稀に見る寒気団が日本列島をすっぽり覆った。
寒気が少し緩んだこの日、愛知県に2箇所あるブナの原生林
の一つ「面の木」を訪れた。
期待したとおり、ブナの木は樹氷をまとい我々を迎えてくれた。
空は雲ひとつ無い快晴、そして前日までの強風も止み、
穏やかな雪の世界をしっかり堪能してきた。
 
 

 
 

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2012年12月12日 (水)

きのこ

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朽ちかけた木に生えていたきのこ、
浪模様に目を惹かれた。

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2012年12月11日 (火)

朽ち行くもの・生まれいずるもの

 

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↑朽ち落ちる寸前の(アジサイ?)の花。
この寂寥感を現すにはモノクロの方が
適しているのではないかと思い、ちょっと
遊んでみた。

↓他の植物が枯れ行く中で、羊歯だけは
まだ青くみずみずしい。
こういう場合は、カラーの方がやっぱり
良いのかな?
 

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↓上の画像の元画像です。 

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2012年12月10日 (月)

光と影

 

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今回のいがり先生の写真教室で最も感じたこと。

写真は「光の芸術」とよく言われている、今まで
そのことを深く考える事ができな無かったが、
目を惹く写真、惹きつけられる写真は、一様に
光をうまく表現しているのではないかと思う。
そしてその光を一層引き立たせるのが「陰」
の部分にあるのではないかとも思う。
これからは「光」と「陰」そのことをいつも意識して、
撮って行きたいと思う。
 

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2012年12月 9日 (日)

クサイチゴ・フユイチゴ

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【紅葉したクサイチゴの葉】
ほとんど人は上を見上げて「わぁ・きれい」
といっているのに、我等生徒たちは参道脇の
草むらへ・・・・
そこで先生が見つけた、なんとも言えずやわらかな
表情のクサイチゴの葉。
もみじの名所に来て、こういうものを見つける、
プロの目の恐ろしさ・・・恐れ入りました。

こういう対象を撮っている時、「何かいいものがありますか?」
って、声を掛けられると、なんと返事をして良いものか、
ちょっと困ってしまいます。
「枯葉です」なんて答えたら、「なぁんだ」って変な顔されそうで・・・
 
  

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【おいしく頂いた自然の恵・フユイチゴ】 

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2012年12月 8日 (土)

普門寺の紅葉・・・2

Koyo8_3084_20121205

さすがに手軽で人気の場所というだけあって、
普段平日は人影もまばらなこの普門寺も、
この時期だけは平日というのに、大勢の人出。
そのほとんどが立派なカメラを手にした、
アマチュアカメラマン。
人の姿を画面に入れないようにするのに、一苦労。 

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凛とした、山門の屋根に惹かれて。

日本建築に特別興味があるわけではないが、
寺院や神社の屋根のカーブには、現代建築の
建物には無い、独特の趣があるといつも感じる。
見た目の印象だけを追求した結果だけではなく、
重い屋根を支える為に計算(というより経験に基
づいてという方が正しいのかもしれないが)し尽く
された結果が、どっしりと重厚な雰囲気を醸し出し
ているのだろう。
コンクリートの建造物など遠く及ばない人間の
智恵が篭っているように思える。
 
 

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下には人が一杯、
仕方がないので、上を見上げて・・・・

写っていること以外は消去できるのも、
写っていないものを想像させるのも、
どちらも写真の面白さかな。

写っていないもの・・・フレーミングの外
のことばかりでなく、
風のざわめきや、澄んだ空気、せせらぎの
心地よい音などなど、写っていないのに、
見る人の心に感じとってもらえるような
写真が撮れたら、なんと素晴らしいことか。
そんな写真に少しでも近づけるよう、頑張りたい。
 
  

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2012年12月 6日 (木)

普門寺の紅葉・・・1

当地の紅葉の人気スポット「普門寺」
12月に入り、ここの紅葉もやっと見頃を迎えた。
先週に続き「いがりまさしさんの写真教室」が
本日(12/5)は、ここ普門寺で行われた。 

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↑定番構図・・・
どなたもここで撮られるようです、
ちょっとありきたりかなと思いつつも、
やっぱり撮ってしまう。 

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真っ赤に燃えたモミジも素敵だが、
これから燃え上がろうとする、
色づき始めのモミジも風情がある。 

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2012年12月 5日 (水)

晩秋の豊橋公園・・・・6

ナンキンハゼ
赤く色づいた葉、まだ青々とした緑の葉、
そして緑から黄色へ、さらに赤へと変わりつつある葉。
それらが混在し、コントラストが大変綺麗だった。 

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↑こうしてみてみると、上部の実に
ピントを合わせるべきだった。 

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大抵は色づく前に散り落ちてしまうことが多い桜も
今年は綺麗に紅葉(黄葉? 橙葉?)している。 

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日没間近・・・マンサクの葉かな?(違うかも)
枯葉も最後の輝き。


晩秋の豊橋公園はこれで終わりです。 

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2012年12月 4日 (火)

晩秋の豊橋公園・・・・5

威風堂々
根元には大きな洞が出来、きのこや他の木の実生が・・・
でも、そんなことにはお構いなく、天を目指して堂々と聳え立つ。
う~ん、かく生きたいものだ。

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ここにはヤドリギを宿した樹木が数多く見受けられた。
ヤドリギも沢山の実を付けていた。
そういえば、ヤドリギの花って見たこと無いよね、
と、一同・・・どんな花なんでしょうね。 

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2012年12月 3日 (月)

晩秋の豊橋公園・・・・4

視点を変えて・・・

ちょっと視点を変えてみると、
今までまったく気付かなかったものが
突然見えてくることがある。
この葉っぱなども、生徒のみんなは、
「先生どうしちゃったのかなぁ??
下ばっかり見て・・・」くらいにしか思っていなかったもの。
ファインダー越しに覗いてみると、
そこには、ちゃんと一つの世界があった!

普段の生活でも、固定観念にとらわれず、柔軟に生きたいものだ。
 

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そして上を見上げれば・・・
四方八方に題材はいくらでも・・・
ただそれを見つけられないだけ・・・ 

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2012年12月 2日 (日)

晩秋の豊橋公園・・・・3

この公園には、楓の類の木はそう多くは無いようだ。
数は多くは無いけれども、その分赤く紅葉した葉は、
一層目立つ存在だ。

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豊橋公園は、吉田城の跡
下の画像のえぐれたところは、
お堀の跡。 

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2012年12月 1日 (土)

晩秋の豊橋公園・・・・2

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この日は雲が多く、陽がさしたり、翳ってしまったりの
繰り返し。この場面ではもう少し光が欲しかったのだが。
  

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ナンキンハゼの木の、二股に分かれた幹の
鞍部に着床してしまったケヤキ(多分)の種子。
自分の意思では生きる環境を選ぶことも、
根付いてしまった後で、別の場所へ移動する
ことも出来ない植物の定め・・・・
この先いったいどれほど成長できるのだろうか?
 
 
 
 

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