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2012年11月

2012年11月30日 (金)

晩秋の豊橋公園・・・・1

11月28日豊橋市の豊橋公園で行われた
「いがりまさし・写真教室」の記録です。
いつもながら、気付かされることの多い
講習内容、今回はとりわけ光と影を作品に
どう表現するかということについて、
収穫多き内容でした。

Img_2922

紅葉のシーンは、逆光狙いでバックに
暗いところを選ぶと、より浮き上がって見える。
セオリー  その1

Img_2923

上の画像の一部を切り取ってみた、
このほうが光とか影の面白さが
より引き立つように思えるが・・・

Img_2923b

明るいバックの場合、特に雲が多いときは
思いっきりプラス補正の露出。
セオリー  その2 

Img_2926

順光と、逆光の透過光では、
まるで別のもののように、
逆光下の方が引き立って見える。 

Img_2928

 

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2012年11月29日 (木)

ホトケノザ

仏の座    シソ科

Hotokenoza_2896_20121121

 

Hotokenoza_2898_20121121

ホトケノザというと春を告げる花のようなイメージ
があるが、田んぼの脇の陽だまりでは、
もうホトケノザが沢山の花をつけている。

春とか、冬とか、季節を区切って考えるのは、
人間の考え出したことで、他の生き物たちは
そんなことにはお構い無しに、自然の移り変わり
を、敏感に感じ取ってそれぞれが一生懸命に
生きているだけなんだろうな。

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2012年11月28日 (水)

セイタカアワダチソウ

背高泡立草    キク科

Seitakaawadatisou_2892_20121121

背低泡立草と呼びたくなるような、背の低い
アワダチソウを見つけた。
その草丈や20Cm有るかないかと思われる背丈、
でも立派に花を咲かせ、実を付け、子孫を残そうと
懸命に生きている。
とかく不平、不満の多い人間も見習わなくては。

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2012年11月27日 (火)

キンエノコロ

金狗尾    イネ科

Enokorogusa_2885_20121121

 

Enokorogusa_2892_20121121

秋の夕陽は魔法使いだと思う

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2012年11月26日 (月)

メヒシバ

雌日芝    イネ科

Mehisiba_2919_20121121

 

Mehisiba_2917_20121121

 そこにあっても気付かないほど、ごくごくありふれた
(雑)草ではあるが、こうして見ると意外や意外、結構
美しい・・・・・と、思うのは自分だけくらいか?
ブログネタとしてはあんまり見たこと無いもんね。

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2012年11月25日 (日)

アメリカセンダングサ

亜米利加栴檀草    キク科

Amerikasendangusa_2883_20121121

 

Amerikasendangusa_2888_20121121

 

Amerikasendangusa_2889_20121121

この花も夕陽や朝日の中で急に存在感を増す。

まぁ、そんな風に感じるのは人間の勝手な解釈で、
彼らにとって見れば朝であろうが、夕刻であろうが
ただただ精一杯生きているのに過ぎないのだろうが・・・
 
 

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2012年11月24日 (土)

イヌタデ

犬蓼    タデ科

Inutade_2914_20121121

 

Inutade_2911_20121121

 

Inutade_2908_20121121

刈り入れが終わった秋の田の畦では、
植物たちもそろそろ冬篭りの準備、
すっかり枯葉色が目立つようになってきた。
そんな田の畦では、日暮れ前のほんの短い時間、
秋の夕陽に輝く植物たちの、ビックリするほど
綺麗な姿に出会うことが出来る。

イヌタデもそんな中の一つ、普段は「ああ、ここにも
あるな」程度のさして注意を惹く存在ではない花も、
晩秋の夕陽の中では急に生き生きと輝きだす。

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2012年11月23日 (金)

この花の名は?・・・・ハキダメギク

掃溜菊    キク科

それまでほとんど意識に無かった花ですが、
ちょっと姿勢を低くしたとたんに、目に飛び込
んできたのがこれ。
夕陽の逆光を受けて、全体が光り輝いていた。

田んぼの畦に咲いていた、草丈10~15Cmの
小さな花です。たぶんキク科の雑草と呼ばれる
中の一つだとは思うのですが、はっきりした名前が
分かりません、お分かりの方教えていただければ幸いです。

※ハキダメギクと教えていただきました(ななさんありがとうございます)

手入れされた田んぼの畦ですから、草刈後に延びてきた
ために、普通より極端に背丈が小さいのかもしれない。

Ainokosendangusa_2901_20121121

 

Ainokosendangusa_2905_20121121

 

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2012年11月22日 (木)

旅の終わり

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Yatugatake_huukei2_2876_20121114

 

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吐竜の滝がある川俣川に架かる「八ヶ岳高原大橋」
たもとのビューポイントより

紅葉の盛りはやや過ぎていたけれども、それだけに
哀愁の風情漂う景色を堪能した旅でした。 

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2012年11月21日 (水)

滝で撮る-3  吐竜の滝

撮影は吐竜の滝
”どりゅうのたき”と読みます。
甲斐の国高根村の川俣川渓谷(現在は山梨県北杜市高根町)
名前の謂れは、『竜が吐き出す滝』ということだそうです。

名前から受けるイメージは、大変水量の多い激しい滝
のように想像しますが、実際はとても優しげな表情の滝です。
(きっと優しい竜なんだろうね)

川や渓に段差が出来て現れる一般的な滝と違い、
地下水が断崖の途中から湧き出して、幾筋もの滝の様相を
作り出している、ちょっと特殊な滝で、白糸の滝の小型版と
いったところか。
圧倒的なパワーが無い代わりに、とても変化に富んでいて、
写真を撮るには大変面白い滝でした。

Doryu_fall_2864_20121114

 

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この場所は、水墨画のような雰囲気が大変気に入りました。 

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悠久のとき・・・こんな言葉が頭に浮かんだ。 

Doryu_fall_2870_20121114

最後に滝の全体像

この時期は訪れる人もほとんど無く、自分の
周りの気配は、ただ滝の水が流れ落ちる音のみ。
その滝の音が全ての雑念を忘れさせてくれ、
3時間近くも自分だけの世界に没頭してしまった。
新緑の季節にも又訪れてみたい滝である。
 

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2012年11月20日 (火)

滝で撮る-2

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滝から少し離れた沢のよどみに積もった落ち葉。
水の清廉さがお分かりいただけますでしょうか。

明日に続く・・・ 

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2012年11月19日 (月)

滝で撮る-1

Doryu_fall_2851_20121114

葉を落とした木々の間から、ちょうど朝日が差し込み、
とても清清しい表情の滝に出会うことが出来た。 

Doryu_fall_2848_20121114

 

Doryu_fall_2850_20121114

 

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この日の朝はかなり冷え込み、
滝のしぶきを浴びた植物たちも
凍り付いていました。

明日に続く・・・ 

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2012年11月18日 (日)

山は冬化粧

14日からはこの秋(冬?)一番の寒気団の南下で、
八ヶ岳山麓から見える山々もすっかり冬の姿に衣替え。

Yatugatake_huukei1_2838_20121114

八ヶ岳編笠山

Yatugatake_huukei1_2841_20121114

富士山も白い衣をまとい、富士らしい姿に。

Yatugatake_huukei1_2844_20121114

南アルプス

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画像は全て山梨県北杜市八ヶ岳牧場からの眺め 

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2012年11月17日 (土)

燃える!!

Ooitaira_momiji_2825_20121114

何年ぶりのことだろう、今年は紅葉がことのほか綺麗だ。
愛知県豊田市稲武地区大井平の紅葉も、真っ赤に燃えていた。 

Ooitaira_momiji_2820_20121114

 

Ooitaira_momiji_2818_20121114

紅葉の小路・・・そんな言葉がぴったりな小道。
落ち葉の絨毯を、申し訳なさそうにそっと踏みながら
人々は行く。 

Ooitaira_momiji_2815_20121114

 

Hiraya_yukigesiki_2828_20121114

 

稲武で紅葉を愛でた後、R153を飯田まで向かう。
長野県根羽の辺りまで来ると、対向車の前面が
どの車もなにやら白っぽい。
よくよく見るとどうも雪だ、降るかもしれないと、
一応タイヤチェーンの準備はしてきたものの、
雪にはすこぶる弱いハイエース2WDでは、
この先標高の高い峠を越えることを考えると、
少々気が重い。
助手席のWさまは、雪だ雪だと脳天気に喜んで
おられるが・・・・・

11月14日 長野県平谷村
 

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2012年11月16日 (金)

川向の大銀杏

Kawamuki_ityou_2799_20121114

朝の日を受けて堂々と聳え立つ大銀杏。
国道から見下ろす神社の境内に、
ひときわ目を惹く存在のその大銀杏はあった。
ちょうど黄葉の真っ盛り。

Kawamuki_ityou_2810_20121114

この神社のある場所はどうか正確には知らないが、
この川向という集落の一部は設楽ダム(※)の建設の為、
移住を余儀なくされている。
今朝の新聞にも、別の集落の話ではあるが、
ダム建設による集落崩壊の為、最後の村祭り
を行う記事が出ていた。
集落の生活を長い間見つめ続けてきたであろう
この石灯籠にも、何か悲哀の思いが籠っているよ
うに感じられた。

 

Kawamuki_ityou_2801_20121114_2

 

Kawamuki_ityou_2800_20121114

※川向の大銀杏としたが、一般にこう呼ばれている
かどうかは定かではない。
※設楽ダム 愛知県の豊川水系の上流部に建設が
計画されているダム。
当初は利水の為といい、水余りの状況になってくると、
洪水調整やら何やらと、いろいろな理由を後からくっ
つけて、何が何でも作ることに意義があるというような、
官僚の思惑が透けて見て取れる公共事業。
民主党の事業仕分けで、一旦は工事凍結されるかに
思えたが、いつの間にか動き出している。

 

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2012年11月14日 (水)

ワレモコウ

吾木香    バラ科

Waremokou__2758_20121107

モデルとしてはあまり良いとはいえない状態ですが、
広角レンズの表現の勉強です。
 
 

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2012年11月13日 (火)

ムラサキセンブリ

紫千振    リンドウ科

Murasakisenburi_2784_20121107

 

Murasakisenburi_2716_20121104

 

Murasakisenburi_2720_20121104

 

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今シーズン3度目の登場、今回は午前中の光の中で。

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2012年11月12日 (月)

ヤマラッキョウ

山辣韮    ユリ科

Yamarakkyou_2746_20121107

蛇紋岩地帯にて
 
 

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2012年11月11日 (日)

ヤナギノギク

柳野菊    キク科

Yanaginogiku_2755_20121107

 

Yanaginogiku_2757_20121107

 

Yanaginogiku_2780_20121107

 Yanaginogiku_2788_20121107

いままで、ノコンギクかヨメナか良く分からないが、
さして珍しい植物でもないのだろうと思っていたが、
蛇紋岩地帯に咲く貴重な植物だそうです。
(珍しいと聞いて俄に撮影する気になった自分が
ちょっと浅ましい気がする)

花はほとんど終盤ではあったが、晩秋の日差しを浴びた
姿が少し物悲しく、「秋」の風情を感じた。

※ヤマジノギクの変種で蛇紋岩地帯を生育場所とする。
貧栄養の蛇紋岩地帯を好むというか、裏返せばもっと
肥えた土地では他の植物に負けてしまい、このような
厳しい土地にしか生育できない、か弱い植物なのだろうな。
 
 

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2012年11月10日 (土)

リンドウ

竜胆    リンドウ科

Rindou_2763_20121107

 

Rindou_2768_20121107

今年はリンドウの開花が遅れていると思っていたが、
(過去のデーターを調べてみるとそうでもなかった・・・)
やっと咲き出した。
秋の花の中でも最終ランナーのような存在のリンドウが
咲き始めたということは、いよいよ冬が近いということか。

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2012年11月 9日 (金)

ヒヨドリバナ

鵯花    キク科

Hiyodoribana_2643_20121031

 

Hiyodoribana_2649_20121031

ヒヨドリバナはアサギマダラが好む花ということだが
蝶の飛ぶ姿はまったく無かった。
蝶に限らず、昆虫の姿がめっきり少なくなってきた。

いよいよ、冬も間近、晩秋という言葉がぴったり来る
季節になってきたようだ。 

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2012年11月 8日 (木)

「いがりまさし」さん写真展ご案内

********************************
緊急写真展のおしらせ
********************************
東海地方の皆さんにおしらせです。
急に写真を掛けることになりました。
豊橋市駅前通りの風花という喫茶店です。

作品は、今年撮影したものばかり。
10月の蒲郡図書館の講演会で使用したものです。

ぜひ一度足をお運びください。

いがりまさし写真展@風花
〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通1-27-5
TEL0532-52-5758
http://r.gnavi.co.jp/5866386/map/

今日11/8から11/27(火)まで。(水曜定休)
営業時間6:00-17:30

※いがりさんのInfo mail より転載

緊急開催ということなので、事前の案内が間に合わなかった
ようです。お知り合いの方に是非ご案内下さい。
当ブログの案内詳細ページへはリンクフリーです、どしどし
リンクを張ってください。リンク先は下記です。

http://www.go-lands.com/ken/yasou/20121108igari/1211igari_huuka.html

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お勉強

植物写真家「いがりまさし」さんの写真教室、”秋の自然を撮る”に
参加する機会を得た。いがりさんの教室はこれはこうしてという
細かなことはあまりおっしゃらないけれども、なにか自分の中で
変化がおきたような気がする・・・魔術師いがりさま。
その変化が長続きしなくて、いつの間にか元に戻ってしまうのは、
私の至らなさ。


Susuki_2603_20121031

 望遠系レンズで

Susuki_2612_20121031

広角系レンズで

いがり先生特製、どこでもススキ!

こういう仕掛け(そんなにたいそうなものではないけれど)
を持って公園にでも出かければ、どこにでも好きなところに
ボトルを置けるから、バックの選び方や、光線の入る方向、
カメラの方向、高さなどなど自由に変えて、結果の違いを
確認できますね。

これから花の少なくなる季節には、たまにはじっくりと1日、
基本の勉強をしてみるのも、いいことだと思いました。
 
 

 

Taiyo_2624_20121031

 

Taiyo_2633_20121031

太陽の光を撮る練習。

太陽をまともに撮るなんて!
今までこういう画は一度も撮ったことが無かった。
やってみるとこれが意外と面白い、ちょっとカメラの
位置を変えるだけで(木の幹と太陽の重なり具合)
随分光の印象が違ってくる。

上の画像は幹に半分くらい太陽を隠した状態、
下の画像は幹にまったく重ならないようにした状態。
随分と光の強さが変わって見える。
(頭で考えたのとは逆の結果)
面白いので、ついつい皆が解散した後も、一人
ああでもない、こうでもないと遊んでしまった(^^ゞ

・・・だから、いつもAさんにもう行くぞって、尻を
たたかれるわけだ、Aさんご迷惑をお掛けしてます。

紅葉を撮るときに使えるテクニックだそうなので、
今年はこれを使って、面白い画を撮るぞ!

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2012年11月 7日 (水)

ムラサキセンブリ

紫千振    リンドウ科

Murasakisenburi_2675_20121031

 

Murasakisenburi_2637_20121031

 

Murasakisenburi_2656_20121031

 

Murasakisenburi_2662_20121031

再びムラサキセンブリの咲く山へ・・・
先回より日差しが少し弱い分花の色は
実際の色に近いものが出せたと思うのだが、
今ひとつどうもパッとしない。

1週間で、花の数は比べようも無く多くなっていた。
植物たちに休日という言葉は無いようだ。
 
 

 

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2012年11月 6日 (火)

ヤマラッキョウ

山辣韮    ユリ科

Yamarakkyou_2733_20121104

 

Yamarakkyou_2737_20121104

あっちにも、こっちにもヤマラッキョウが花盛り。
あまり良い臭いとは言いがたいが、あたり一面に
ヤマラッキョウの臭いが立ち込めている。
 
 

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2012年11月 5日 (月)

アキノキリンソウ

秋の麒麟草    キク科

Akinokirinsou_2653_20121031

 

Akinokirinsou_2641_20121031

アキノキリンソウ、ヤマハッカ、ヤマラッキョウ、ツリガネニンジン
ワレモコウ・・・・秋の里山は種々雑多な命に溢れかえっている。
少しでも己の生き場所を確保しようとせめぎ合い、
そしてその結果がここにしかない世界を作り出している。

そんな混沌とした中で、植物たちのたくましく生きる様を
撮りたいと常々思っているのだけれど、出来上がったものは
混沌としたままに終わってしまっている・・・何とかならないものか
 
  

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2012年11月 4日 (日)

ヤマハッカ

山薄荷    シソ科

Yamahakka_2707_20121031

 

Yamahakka_2704_20121031

ヤマハッカ、花も綺麗だが、
紅葉したガクが燃えるように、夕陽に染まっていた。
これだけ撮っても面白そうだな。

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2012年11月 3日 (土)

ツリガネニンジン

釣鐘人参    キキョウ科

Turiganeninjin_2710_20121031

夕暮れ時、山から下りる途中で見つけたツリガネニンジン。
夕陽を浴びて、薄紫にほんのり朱がさして大変綺麗だった。

秋の夕暮れは何か物悲しい・・・

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2012年11月 2日 (金)

ワレモコウ

吾木香    バラ科

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Waremokou_2697_20121031

 

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迫り来る冬を前にして、秋の草原は生き物たちのざわめきで、
とても賑やかだ。
春や夏と比べて、種類はさすがに多いとはいえないが、
冬を前に急かされるがごときに、いっせいに花開く。
夕暮れ時のほんのひと時、その花たちがひときわ
輝きを増す。

西日を受けた山腹で、沈み行く夕陽と競争するように
シャッターを押す。

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2012年11月 1日 (木)

セイタカアワダチソウ

背高泡立草    キク科

Seitakaawadatisou_2573_20121024

 

Seitakaawadatisou_2577_20121024

セイタカアワダチソウを撮る方はあまり
居られないようだが、なかなかどうして
逆光に浮かび上がる姿なぞは、結構
美しいと思うのだが・・・

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