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2012年9月

2012年9月29日 (土)

ヒガンバナ・・・その2

彼岸花    ユリ科

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真っ赤に燃えた~ 太陽だ~から~♪♪
おっと、季節はもう秋・・・

日本の花、しかも秋の花にしては
彼岸花はあまりにも情熱的過ぎるような気もする。
深まり行く秋の中で、夏に別れを告げる花なのかもしれない。

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2012年9月28日 (金)

実りの秋・日本の秋

Hie_2221_20120926

今年はここまで大きな台風の被害も無く、
深刻な水不足にも見舞われることも無く、
そして夏は思い切り暑く、稲は順調に育ち、
農家の方たちも安心の秋でしょう。


秋晴れの澄み切った空の下
水田では実りの秋を迎え、
稲穂は黄金色の輝きを増し、
田の土手は彼岸花で朱に染まり、
赤とんぼが恋の相手を探して
飛び回っている。

のどかで明るい日本の秋。
せわしない日常を、一時忘れることが出来た
まったり気分のひとときでした。

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2012年9月27日 (木)

アキカラマツ

秋唐松    キンポウゲ科

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2012年9月26日 (水)

ミズヒキ

水引    タデ科

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Mizuhiki_2156_20120919

ミズヒキが雨に濡れ、滴を溜め込み、
これが本当の水引だぁ・・・なんて

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2012年9月25日 (火)

ツルボ

蔓穂    ユリ科

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色づき始めた田の土手に、
秋の雨に打たれたツルボが、
生き生きとした表情で咲いていた。

現代人は雨と聞くといやな顔をするが、 
本当は、生き物たちにとって雨は
無くてはならないものなんだろうね。

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2012年9月23日 (日)

キンエノコロ

金狗尾    イネ科

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Kinenokoro_2151_20120919

 

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エノコログサが最近どうも気になって仕方がない。
なかなか、これだという場所にめぐり合えなかったが、
やっと、撮る気をそそられる場所にめぐり合えた。

先ほどまでの雨の滴をたっぷり含んだエノコログサ、
傾きかけた陽に光り輝くキンエノコロ、どちらも
とても雰囲気が良かった。

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2012年9月22日 (土)

ヒガンバナ

彼岸花    ユリ科

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そろそろ彼岸花の咲く頃かと、朝からめぼしい場所を
数箇所回って見てきたが、咲き始めてはいるものの、
未だ群生という状態になるには、少し早いようだ。

最後にAさん案内のとっておきのこの場所へ・・・
瀧をバックに彼岸花を撮れるという、なんとも
贅沢なこの場所。
咲いていました! (欲を言うと一日二日遅かった)

前日来の雨で川が増水して、瀧も豪快に水しぶき
を上げている。
それに負けまいと、ちょっと彼岸花に寄りすぎたか、
もう少し退いた方が良かったかな・・・と反省。

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2012年9月20日 (木)

天からの贈り物

ツリガネニンジン   釣鐘人参    キキョウ科

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朝から晴れの予報に反して、いまだ雨は降り止まぬ。

しかし、そのおかげでこんなに美しいものに出会えた。
まるでガラス細工のように、いや人間が作ったものなぞ
到底及ぶことが出来ないだろう程美しく、透き通った
花びらを、しばし溜め息混じりに眺めていた。

こんな天気にもかかわらず、野山をうろつく阿呆どもへ、
きっと天からの贈り物だろう。

ありがたく頂戴いたしました。

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マツムシソウ

松虫草    マツムシソウ科

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2012年9月19日 (水)

ウド

独活,土当帰    ウコギ科

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2012年9月18日 (火)

ヤマハハコ

山母子    キク科

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2012年9月17日 (月)

キラリッ・・・・・イタドリ

虎杖    タデ科

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イタドリの花が露に濡れ、
透き通ったガラス細工の
ように輝いていた。

そしてその先端に付いた
水滴が、キラリ・・・・・・

実際はもっと光り輝いて
いたんだけどな。

Itadori_2089_20120912

 

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2012年9月16日 (日)

ハナイカリ

花碇    リンドウ科

Hanaikari_2044_20120912

今回のもう一つのお目当ては、
このハナイカリ。
ロケット花火か、マイクロ・スペース・カプセル
といった雰囲気で、いたるところに咲いていた。 

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2012年9月14日 (金)

ヤマトラノオ

山虎の尾    ゴマノハグサ科

Yamatoranoo_2032_20120912

皆さんの情報を拝見していると、もう盛りは過ぎ、花は終盤のようだった
ので、半ば諦めて出かけたのであった。
確かに、盛りは過ぎて花穂の先端だけに花が付いているという状態の
ものが多く、やっぱりと諦めかけていた、そのとき・・・・

とびっきり綺麗な花が、朝日を浴びて輝いているのが目に飛び込んできた!

思わず「ゥワァォォォーーー」と叫びそうになった、いや、叫んでいたかもしれない。

諦めずに出かけて来た甲斐があったというものだ。

時間を忘れ、目論見どおり、露に濡れ、朝日に輝くヤマトラノオを一心に撮り
続けた。
(心の中でありがとう、ありがとうと、つぶやきながら・・・)

ルリトラノオ属に属する植物だけに、花の青(瑠璃色)がなんとも言えない
ほど、美しかった。


Yamatoranoo_2040_20120912

 

Yamatoranoo_2046c_20120912

※この場所のこの花については、ヤマトラノオかヒメトラノオか意見が
分かれているようです。
両者の違いは葉柄が有るか無いかということだそうです。
そう思ってみてみても、ほんのちょっぴりの柄が付いているようにも思
えるし、無いといわれれば無いようにも思えるし、植物学の専門家では
無い私には良く分かりませんでした。
まあ、はっきり葉柄と呼べる程のものはないということで、ヤマトラノオと
表記してあります。 

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ツリガネニンジン

釣鐘人参    キキョウ科

Turiganeninjin_2028_20120909

 

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2012年9月13日 (木)

ツリフネソウ

釣舟草    ツリフネソウ科

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Turihunesou_1979_20120905

ゆら~り、ゆらゆら
月の海で波間にゆれるつりふね弐艘、
今宵見る夢どんな夢。

そんな意味の詩をどこかで読んだ記憶がある。

こんな小船に揺られて見る夢は、
さぞかし気持ちがいいだろうね。 

Turihunesou_1980_20120905

 

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2012年9月12日 (水)

ツルニンジン

蔓人参    キキョウ科

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今年も出会えました、ツルニンジン。
秋ですね。

Turuninjin_1959_20120905

 

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めぐる命・・・枯葉

Kareha_1940_20120905

枯葉といえば秋のイメージ。
夏もまだ終わりきっていないのに、
なんで今枯葉なの????
と、言われそうですが・・・・

この枯葉「もうじき落ちてしまうんだから、
撮っておいておくれよ」といわんばかりに、
妙に心に訴えかけてくるものがありました。

やがて地に落ち、次の命のために朽ちていく・・・
紡ぐ命の姿を見たような気がした。

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2012年9月11日 (火)

ミズギボウシ

水擬宝珠    ユリ科

Mizugibousi_2017_20120909

山裾が田に変わるその僅かな隙間の斜面に、
どれを撮ったらよいのか迷ってしまうほどに、
ミズギボウシが咲き乱れていた。

朝露にしっとり濡れたギボウシ、
これぞまさしくミズギボウシだな。 

Mizugibousi_2023_20120909

 

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ツルボ

蔓穂    ユリ科

Turubo_2021_20120909

 

Turubo_2020_20120909

 

Turubo_2018_20120909

 

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アキノタムラソウ

秋の田村草    シソ科

Akinotamurasou_2013_20120909

 

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2012年9月10日 (月)

キキョウ

桔梗    キキョウ科

Kikyo_2006_20120909

キキョウも、もう終盤という声にあわてて行ってきました。
一輪だけでしたが、とても綺麗な花に出会えて、
早起きした甲斐がありました。

Kikyo_2009_20120909

後姿が素敵だよ・・・
欲を言うなら、
こちらを向いて咲いていてくれたらなぁ・・・・

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2012年9月 9日 (日)

ゲンノショウコ

現の証拠    フウロソウ科

Gennoshouko_1931_20120905

すでに花が終わり、実になったものもある。
こうして見ると、豪華な蜀台のようだ。
やがて実ははじけ、ミコシグサとも呼ばれる
状態に。

(下)ゲンノショウコの咲く中に混じっていたものだが、
花の大きさが他のものと比べて一回り大きく、
花の感じも何か違う。
ゲンノショウコの花が開ききり、花びらが落ちる寸前
のものだろうか?
それともフウロソウの仲間の、別の花だろうか?

Gennoshouko_1949_20120905

 

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2012年9月 8日 (土)

ツルリンドウ

蔓竜胆    リンドウ科

Tururindou_1922_20120905

ツルリンドウが咲き出した。
この花を見ると、秋の到来を感じる。
私が普段暮らす地域では、日中の気温はまだまだ30度を
下回ることが無いが、季節は休むことなく着実に
歩を進めている。

Tururindou_1924_20120905

 

Tururindou_1929_20120905

 

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2012年9月 7日 (金)

マルバツユクサ

丸葉露草    ツユクサ科

Marubatuyukusa_1905_20120905

撮影フィールドへの途中立ち寄ったコンビニの駐車場。
ふと横の空き地を見ると、緑の中に明るいブルーが、
点々と・・・露草が満開だ!
いたく写欲をそそられる、でもここはコンビニの駐車場。
こんなところで地面に横たわってゴソゴソしていたら、見た
人は人が倒れていると勘違いしてしまうだろうなぁ。

しかし、このまま立ち去るにはひどく惜しい気がする、
同行のAさんに「ちょっと撮ってもいいかい?」と、
お伺いを立てると、あきれた顔をしながらも「いいよ」
との返事。さすがAさんできたお人です。(あるいは自分と
同類の人間かも?・・・・)

撮りはじめてしばらく、案の定自転車で通りかかった
ご婦人に、「何か綺麗なものがあります?」と声を掛け
られる。(やっぱり、こんなところではなぁ、でも行き倒れ
と勘違いされなくて、良かった、良かった)

Aさん、「いやぁ、特別何も・・・・」とちょっと困った顔で・・・
そりゃそうだ、大の男が二人で、駐車場の横で、「ツユクサ
を撮っています」なんて、なかなか言えないもんな。
アハハ・・・

ツユクサはマルバツユクサ、もう少し早い時間帯で、
やわらかい光の下、露が乾いていなかったら、最高
の条件だったろう。

・・・・行きがけの駄賃と呼ぶには、あまりにも見事だったツユクサ・・・・

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Marubatuyukusa_1907_20120905

 

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2012年9月 6日 (木)

カワラナデシコ

河原撫子    ナデシコ科

Kawaranadesiko_1900_20120829

カワラナデシコの白花、初めて見ました。
野生のものでしょうか?
それとも、園芸種が逸出したもの?

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ヌスビトハギ

Nusubitohagi_1855_20120829

 

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2012年9月 5日 (水)

ヒオウギ

檜扇    アヤメ科

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2012年9月 4日 (火)

フシグロセンノウ

節黒仙翁    ナデシコ科

Husigurosennou_1890_20120829

 

Husigurosennou_1886_20120829

フシグロセンノウもこの時期になるとさすがに終盤。
花も大分くたびれてきていますね。

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2012年9月 3日 (月)

ヌマトラノオ

沼虎尾    サクラソウ科

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Numatoranoo_1868_20120829

花も終盤と思われるが、ほんのり桜色に染まった
花びらが、とても綺麗だった。

 

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サワヒヨドリ

澤鵯    キク科

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2012年9月 2日 (日)

サワギキョウ

沢桔梗    キキョウ科

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2012年9月 1日 (土)

ミヤマウズラ

深山鶉    ラン科

Miyamauzura_1859_20120829

昨日に引き続き、一つ一つの花をよく見ると
なにかに似ていませんか?
想像力を膨らませるのも楽しいですよ!

Miyamauzura_1858_20120829

 

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