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2012年8月

2012年8月31日 (金)

ナンダ・コレハ?!

Manekigusa_1834b_20120829

さぁて、これはなんでしょう???
直感クイズです、
インスピレーション豊に想像してみてください。

みなさんの想像したものをお聞かせいただけると、
嬉しいです。

私は、親鳥がえさを持って帰ってくるのを待つ、
お腹をすかせた雛のようにも思えてしまいます。
 
 

 

 

 

 

マネキグサ・・・招き草    シソ科
という、れっきとした花です。

Manekigusa_1834_20120829

 

Manekigusa_1841_20120829

 

Manekigusa_1852_20120829

自然界には変わった花があるものですね。

 

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2012年8月30日 (木)

ビッチュウフウロ

備中風露    フウロソウ科

Bittyuuhuuro_1763_20120822

 

Bittyuuhuuro_1764_20120822

 

Bittyuuhuuro_1765_20120822

 

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ママコナ

飯子菜    ゴマノハグサ科

Mamakona_1768_20120822

 

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2012年8月29日 (水)

ゲンノショウコ

現の証拠    フウロソウ科

Gennoshouko_1774_20120822

 

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シロバナイナモリソウ

白花稲守草    アカネ科

Sirobanainamorisou_1789_20120822

 

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2012年8月28日 (火)

クサアジサイ

草紫陽花    アジサイ科

Tamaajisai_1787_20120822

 

タマジサイ、クサアジサイどちらか判別が付かず、
タマアジサイ?としましたが、
クサアジサイとご指摘いただきました。
ありがとうございます。

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2012年8月27日 (月)

フシグロセンノウ

節黒仙翁    ナデシコ科

Husigurosennou_1793_20120822

フシグロセンノウといえば、今まで
どちらかというと日当たりの良い
草むらに咲く花と思っていたのだが、
これは薄暗い杉林の中に、一輪だけ
ひっそりと咲いていた。

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2012年8月26日 (日)

ミズヒキ

水引    タデ科

Mizuhiki_1769_20120822

 

Mizuhiki_1772_20120822

ぱっと見には見逃してしまいそうな花ですが、
じっくり見てみると、とても美しいですね。 

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キンミズヒキ

金水引    バラ科

Kinmizuhiki_1782_20120822

 

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2012年8月25日 (土)

レンゲショウマ

蓮華升麻    キンポウゲ科

Rengeshouma_1822_20120822

いい加減くどいようですが、またまたレンゲショウマです。
本命の場所のレンゲショウマがやっと咲き進んできた。

透ける花びら*に差し込む薄紫が素晴らしかったのだが、
画像となったものを見ると、目で見た感じとまるで違ってしまった。
透明感があり、うっすら浮かぶ紫色がどうしても出てこない、
くすんだ紫ではせっかくのレンゲショウマが泣いてしまう。

技術の拙さをしっかりと思い知らされる1枚となってしまった。

人間の目の自動調節機能が如何にすばらしいものであるか、
としておこう(^^ゞ

*正確にはガク片

Rengeshouma_1822d_20120822

このままでは、レンゲショウマに申し訳が立たない・・・と
必死にお化粧直しを(本当は化粧直しではなく、本来の姿
に戻すということだけど)をして見ました。

何とか実際の雰囲気に近づいたのではないかな?

 

Rengeshouma_1816_20120822

 

Rengeshouma_1800_20120822

 

Rengeshouma_1808_20120822

 

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2012年8月24日 (金)

ヤマホタルブクロ

山蛍袋    キキョウ科

Yamahotarubukuro_1759_20120819

 

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2012年8月23日 (木)

マツムシソウ

松虫草    マツムシソウ科

Matumusisou_1754_20120819

 

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2012年8月22日 (水)

レンゲショウマ

蓮華升麻    キンポウゲ科

Rengeshouma_1738_20120819

 

Rengeshouma_1741_20120819

 

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2012年8月21日 (火)

アキノタムラソウ

秋の田村草    シソ科

Akinotamurasou_1758_20120819

 

Akinotamurasou_1745_20120819

 

Akinotamurasou_1744_20120819

 

Akinotamurasou_1743_20120819

 

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2012年8月19日 (日)

ウツボグサ

靭草    シソ科

Utubogusa_1750_20120819

 

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2012年8月15日 (水)

レンゲショウマ

蓮華升麻    キンポウゲ科

Rengeshouma_1502_20120813

この前の訪問からほぼ1週間、
もうかなり咲き進んでいるだろうと、
期待して出かけたのだけれど、
今年はどうもおかしい・・・

まだまだこんな状態でした。 

Rengeshouma_1511_20120813

 

Rengeshouma_1512_20120813_3

 

Rengeshouma_1523_20120813

<<腹立たしく、悲しい光景>>

撮影にとりかかろうと足元を見ると、
こんな光景が目に入ってきた。
(散らばっていたものを1箇所に集めてあります)

Img_1500

踏みしだかれた、レンゲショウマの茎
もう少しで花開くであろう蕾、
それらが地面に無残に散らばっていた。

他の株にはこんな様子は見られないので、
イノシシなどの動物の仕業ではないだろう。
カメラマンが不注意に踏みつけてしまったのか?、
あるいは、自分の撮影の邪魔になるものを、
意図的に取り除いたのか?

いずれにしても人間のなせる結果だと推測できる。
自分自身への自戒の意味も含め、
自分の楽しみのために、他の命を傷つけること
のない様、常に注意したい。

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2012年8月14日 (火)

ヌマトラノオ

沼虎尾    サクラソウ科

Numatoranoo_1534_20120813_2

 

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2012年8月13日 (月)

セリバシオガマ

芹葉塩竈    ゴマノハグサ科

Seribasiogama_1479_20120808

 

Seribasiogama_1483_20120808

 

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2012年8月10日 (金)

待ち焦がれた花

遠い遠い昔を思い出し、
ひそかな恋人に一年ぶりに逢いに出かけるがごとく、
胸をときめかせながらその花の許へ向かった・・・

ところが、
うつむき加減に、恥ずかしげに待っていてくれるはずのその花は、
誰をも受け入れようとしない表情で、蕾を固く閉じてしまっていた。
 

燃え上がる心は、一気に奈落の底へ・・・・

 

その日は一日気持ちを立て直すことが出来ず、
他のどの花を撮っても、気持ちの乗らない
出来映えばかり。
 

最後にもう一度、その花の許へ立ち寄ると、
気持ちが通じたのか、たった一輪だけではあるが、
あでやかな姿で出迎えてくれた。

夕闇迫り来る林の中で、
もう来年までこの花には出会うことが出来ないかもしれないと
いう思いを込めて、1枚1枚丁寧に、丁寧にシャッターを押した。

(ちょっと格好つけすぎたなぁ、テレッ;)

 

Rengeshouma_1493_20120808

 

Rengeshouma_1498_20120808

レンゲショウマ   蓮華升麻    キンポウゲ科

 

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2012年8月 9日 (木)

イブキジャコウソウ

伊吹麝香草    シソ科

Ibukijyakousou_1456_20120801

 

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キリンソウ

麒麟草    ベンケイソウ科

Kirinsou_1458_20120801

 

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キンバイソウ

金梅草    キンポウゲ科

Kinbaisou_1457_20120801

 

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2012年8月 8日 (水)

カワラマツバ

河原松葉    アカネ科

Kawaramatuba_1434_20120801

↓こちらはキバナカワラマツバ  黄花河原松葉

Kibanakawaramatuba_1443_20120801

 

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ルリトラノオ

瑠璃虎の尾    ゴマノハグサ科

Ruritorano_1428_20120801

今回特に見たかった花の一つだが、
ほんの少し時期が早かったようだ。

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2012年8月 7日 (火)

イブキフウロ

伊吹風露    フウロソウ科

Ibukihuuro_1425_20120801

 

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ヤマアジサイ

山紫陽花    アジサイ科

Yamaajisai_1424_20120801

 

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2012年8月 6日 (月)

コオニユリ

小鬼百合    ユリ科

Kooniyuri_1406_20120801

 

Kooniyuri_1450_20120801

この花ばかりは、霧にかすむ山肌よりも、
夏の青空が似合いそうだ。

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トモエソウ

巴草    オトギリソウ科

Tomoesou_1421_20120801

名前のいわれは、花びらが巴の形になっている、
という至極分かりやすい名前ですね。

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2012年8月 5日 (日)

クルマバナ

車花    シソ科

Kurumabana_1402_20120801

 

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シシウド

猪独活    セリ科

Sisiudo_1400_20120801

 

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2012年8月 4日 (土)

シモツケソウ

下野草    バラ科

Simotukesou_1391_20120801

緑の草原にシモツケソウのピンクが鮮やかに映えていた。
ただ、他の植物(特にアカソ、ササ)の勢力に負けて、
だんだんその数が少なくなっているそうだ。
一面ピンクの絨毯という光景は、もう見られないのか。

自然の変遷と云ってしまえばそれまでだが、
ちょっと寂しい。

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メタカラコウ

雌宝香    キク科

Metakrakou_1397_20120801

霧にかすんだ斜面に咲くメタカラコウだったのだが、
その雰囲気が出ていなかった・・・残念

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2012年8月 3日 (金)

クガイソウ

九階草 九蓋草    ゴマノハグサ科

Kugaisou_1387_20120801

歩き始めてすぐ目に飛び込んできたのが、クガイソウ。

霧の湿り気をまとって、紫色がとてもしっとりとした
印象を受ける。
始めて見る花であるが、一つ一つの花にとても個性がある。
ムラサキの色具合。
花穂の基部から先端にかけての、ムラサキから淡いベージュの
グラデーションのかかり方。
風に揺れるがごときの、花穂のゆるいカーブの仕方。
どれ一つ同じものが無い。
まいったね~、次から次へ目に入るものを全て撮りたくなってしまう。

Kugaisou_1389_20120801

 

Kugaisou_1394_20120801

小一時間ほど過ぎた後、確認してみると・・・
あれっ、クガイソウしか写っていない!!!!
でもまだまだ撮り足りないなぁ・・・・

Kugaisou_1415_20120801

 

Kugaisou_1418_20120801

 

Kugaisou_1429_20120801

いやぁ、本当にしっかり楽しませてもらいました。

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2012年8月 2日 (木)

伊吹山は寒かった!

Ohanabatake_1436_20120801

高速道路から見上げる伊吹山は、
山頂部分に雲がかかっている、
「ピーカンのお天気より、山頂はうっすらガス、
遠くの山はくっきり青空、理想的な撮影日和だね」
などと暢気な同乗者を乗せて車は、山頂駐車場を目指す。

あと少しで山頂Pという辺りまで来ると、ガスが濃くなる・・・
車を降りると、猛烈な風、ガスが山頂から吹き降ろしてくる、
やれやれ、これはちょっとやりすぎだね、などと冗談を飛ばして、
一同いざ出陣。
西遊歩道は比較的風も弱く、(でもシャッターを切るタイミングが
難しい)ピーカンのお天気より落ち着いた絵が撮れそうだ。

Ohanabatake_1440_20120801

次から次へと現れる花に、足取りは一向に進まない。
1時間たっても、100M進んだかどうか??
これでは山頂までたどり着けるのかねぇ・・・少々心配になる。

伊吹の花たちは、明日からゆっくりご覧頂きます。

伊吹山では「伊吹山もりびとの会」の会員の方たちが、
植生保護、遊歩道整備、観光客へのボランティアガイド
など、さまざまな活動をしておられます。
おかげで、他の地域では見ることが少なくなってしまった、
草花も豊富に見ることが出来ます。
真夏の暑いさなかにも、植物に関心を持ってもらえるよう、
ボランティアでガイドをされているのを拝見すると、頭が下がります。
本当にありがとうございます。

伊吹山もりびとの会・HP

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2012年8月 1日 (水)

ヘクソカズラ

屁糞蔓,屁臭蔓    アカネ科

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改名してやりたい花の名  その2

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ママコノシリヌグイ

継子の尻拭    タデ科

Mamakonosiri_1324_20120725

改名してやりたい花の名 その1

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