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2012年7月

2012年7月31日 (火)

ヒメヤブラン

姫藪蘭   ユリ科

Himeyaburan_1380_20120725

こちらは、ヒメヤブランの白花
と、言っていいのかどうか?
あるいは、アルビノ?
ともかく初めて見た白いヒメヤブラン。

Himeyaburan_1378_20120725

 

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2012年7月29日 (日)

コマツナギ

駒繋    マメ科

Komatunagi_1381_20120725

 

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ヌスビトハギの実の殻?

盗人萩    マメ科

Nusubitohagi_1370_20120725

ヌスビトハギの実がすでに落ちて、
残った殻だと思うのだが、
なんとも興味をそそられる姿をしていた。

ちょっと意地悪そうなサングラス??

 

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2012年7月28日 (土)

シロバナコバギボウシ

白花小葉擬宝珠    ユリ科

Sirobanakobagibousi_1355_20120725

 

Sirobanakobagibousi_1360_20120725

ギボウシらしからぬ花の付き方をしたギボウシだな、と
よく見ると、茎が折れてしまったのか、折られてしまったのか、
かろうじて一番下の花だけ残ったギボウシだった。
こんな姿になっても諦めずに、花を咲かせるギボウシに
心惹かれた。 

Sirobanakobagibousi_1366_20120725

 

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2012年7月27日 (金)

ヒマワリ

向日葵

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普段目にする向日葵と比べて
ずいぶん丈の小さい向日葵が
植えられていた。

普通目にする向日葵と言うのは、
果実から食用にする油(サンフラワーオイル)
を採るために品種改良されたものであり、
向日葵の原種というのは、驚くほど小さいと、
ちょっと前にあるサイトで読んだばかり。

ひょっとしてこれは向日葵の原種??
まぁ、そんなことは有りえないだろうが、
ちょっと興味を引かれ、
今までカメラには収めたことの無い
向日葵を撮ってみた。 

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2012年7月26日 (木)

ヤマユリ

山百合    ユリ科

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ヤマユリの甘い香りに包まれて、
至福の撮影タイムでした。 

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2012年7月20日 (金)

オープンエアーの奨め

※この記事は野草に関する記事ではありませんので、予めお断りしておきます。

私は、片道約7.5Km 20分ほどを仕事場まで車で通勤している。
連日30度以上の猛暑日が続き、朝から太陽が照り付けてくると
つい車のエアコンを入れたくなるところだが、カーエアコンの
スイッチを入れるのをちょっとの間我慢して、ウインドウ全開で
走り出してしまえば、生温いけど風は体を気持ちよく包み込む。
信号待ちで止まれば、小鳥のさえずりも聞こえてくる。
梅雨明けと同時にせみの声も。
本格的な夏になれば、この状態もいつまで続くか分からないが、
しばらくは、オープン・エアーの心地よさを楽しむつもりだ。

自分が窓を開けていると、ついついお隣さんの車も気になって、
信号待ちの間やら、対向車に目が行ってしまう。
注意して見ていると、結構多く(と、いえるかどうか分からないが)
の車が窓を開けて走っている。
中にはエアコンが故障で仕方なくと言う方も居られるでしょうが、
皆が皆故障と言うことも考えられないので、自分の意思でエアコンを
使わずに居られる方も多いのだと思う。
その方たちは、きっとエネルギーのこと、人間の暮らし方のことを、
考えて、あえてエアコンを使わないことを選んでいるのではないか
と思うと、ちょっと嬉しい。

原発事故以降、再稼動の是非、電力不足の為の節電などなど、考え
させられる大きな問題が、我々に突きつけられている。

原発の事故に端を発した問題ではあるが、ただ単に電力の問題だけ
でなく、エネルギー全体の問題、もっと突き詰めれば我々の暮らし方
そのもののあり方が、問われているのではないかと思う。

今を生きている自分の便利さ、快適さだけを考え、我々に続く世代
のことは、「あとは野となれ、山となれ」と言う意識から抜け出し
後々の世代が気持ちよく、安心して暮らすために、今、自分たちは
どう暮らすべきかを真剣に考えるときであると思う。

・・・2012年暑い夏も、
 少しは人間を思慮深くさせてくれるような気がする

・・・自転車という選択肢もあるなぁ  う~ん

・・・都会の市街地走行では無理でしょうが
  今までカーエアコンを無意識に使っていた方のうち、
  オープン・エアーを体感してみようかな、
  と思っていただける人が、お一人でもいたなら、
  うれしいなぁ

  こちらもご覧下さい。
  「自然エネルギー100%の、原発の無い未来のために」
  パブリックコメントを書く
 

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2012年7月19日 (木)

ミゾホオズキ

溝酸漿    ゴマノハグサ科

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ミツモトソウ

水元草、 水源草    バラ科

Mitumotosou_1273_20120711

クサボタン? オヘビイチゴ? キジムシロ??
どれも似ているようで、ちょっと違う、
散々悩んだ末に、松っあんの記事を見て
分かりました。・・・松っあんありがとう。

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2012年7月18日 (水)

キソキバナアキギリ

木曾黄花秋桐    シソ科

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シロバナイナモリソウ

白花稲守草    アカネ科

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2012年7月17日 (火)

ますます熱くなります

※この記事は野草に関する記事ではありませんので、予めお断りしておきます。

政府が発電量に占める将来の原発比率について国民の意見を直接
聞く3回目の意見聴取会が16日、名古屋市で開かれた。
9人の発言者の中に中部電力の課長級職員が含まれ、原発推進を
主張した。会場の一部から「やらせだ」などと批判の声が上がり、
一時騒然となった。
意見聴取会をめぐっては、15日に開かれた仙台市の会場でも
東北電力や原発推進団体の幹部2人が発言者に選ばれており、
公平性の確保や運営方法が問題視されそうだ。


今日の新聞に上のような内容の記事が掲載されていた。
所詮原発を推進したくてたまらない、政府、官僚の企てた、公聴会
、ああ又やらせかと、そのこと自体にはさして驚きはないけれど、


中部電力の課長級職員の意見発表
『福島でも原発の放射能の直接的影響で死亡した人は一人もいない。
5年先、10年先もこれは変わらないだろう。』


この言葉を聴いて、わが耳を疑った


原発の放射能で亡くなられた方は、今のところいないかもしれない、
でも原発から拡散された放射能のために、どれだけ多くの人々が、
住み慣れた土地を追われ、不自由な生活を強いられているかと言う
ことに対して、この人の心は何も感じないのでしょうか。
さらに少なくともこの先数十年は、元の土地に戻れないだろうという
人たちが数多くいると言う現実も、この人はもう遠い昔の話と考えて
いるのでしょうか。
原子力発電を推進する側に立つ人の意識を、大変如実に語っている
言葉ではないでしょうか。
(国民の反発を計算ずくで、反対意見を助長するための深慮遠謀で
あったら見上げたものだが、それは有り得ないだろうね)
こういう考えの人が推し進める原子力発電には、断固NOと言う意思
表示を強くしたいと思います。


暑い夏が、こんなやり方を見ていると、ますます熱くなります。

「自然エネルギー100%の、原発の無い未来のために」
パブリックコメントに参加しよう (8月12日 6:00pmまで)

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ヨウシュヤマゴボウ

洋種山牛蒡    ヤマゴボウ科

Youshuyamagobou_1270_20120711

 

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この花を見ると、
なぜかおいしそうなお菓子を
想像してしまいます。
さしずめ「砂糖菓子」??
果実は食用になるそうだが、
草全体は有毒と聞くと、ちょっとためらうな。

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2012年7月16日 (月)

オカトラノオ

丘虎尾    サクラソウ科

Okatoranoo_1261_20120711

 

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オカトラノオというのは、一様に皆同じ方向を向くんですね。
オカトラノオの世界には党議拘束なんてのは無いでしょうけど・・・ 

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2012年7月15日 (日)

ヤワタソウ

八幡草    ユキノシタ科

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2012年7月13日 (金)

ツルアジサイ

蔓紫陽花    アジサイ科

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2012年7月12日 (木)

ノハナショウブ

野花菖蒲   アヤメ科

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2012年7月10日 (火)

コナスビ

小茄子    サクラソウ科

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2012年7月 9日 (月)

ニガナ

苦菜    キク科

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こちらは、ニガナのシロバナ・・・だと思う
初めて見た。

Nigana_1186_20120704

ニガナと、青い空と、夏の雲・・・
こんな取り合わせは、ちょっと変??

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2012年7月 6日 (金)

渓に咲く・・・サツキ

皐月    ツツジ科

Satuki_1226_20120704

撮影している間、ずっと考えていたことがある・・・
彼らはどうしてこんなに厳しい環境を生きていく
場所として選んだのだろう・・・

大雨で増水すれば間違いなく水没してしまうような、岩の上、
根を張る場所さえままならないような、岩の上、
養分なんてありそうも無いような、岩の上、
サツキがこういう場所を生きる場所として、
敢えて選んだのは、それなりの理由があるのだろうけれど、
楽なことばかり考えている人間には、その訳を
想像することさえも出来ない。

でも、こんな厳しい環境の中でも、
立派に花開き、子孫を残そうとする、
命あるもののしたたかさだけはよく分かる。

多分、そのしたたかな強さに人は惹かれるのだろう。
そんなことを考えていたら、ついつい掲載枚数が多くなってしまった。

 

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2012年7月 5日 (木)

ヤマホタルブクロ

山蛍袋    キキョウ科

Yamahotarubukuro_1161_120627

いつの間にか季節は進んで
ホタルブクロやヤマホタルブクロが、
見られるようになった。
季節の移ろいの早さに、少々とまどいを感じる。

花たちもしばしの休息のときを経て、
夏の花に一気に変わっていくことだろう。

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マタタビ

木天蓼    マタタビ科

Matatabi_1147_120627

今まで「マタタビ」の葉は見ることは有っても、
花を見たのは初めてだ。
名前と葉から受けるイメージとは違い、
大変清楚で優しげな花に驚いた。

Matatabi_1144_120627

 

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2012年7月 4日 (水)

ツルアリドオシ

蔓蟻通し    アカネ科

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ヤマトウバナ

山塔花    シソ科

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2012年7月 3日 (火)

キツリフネ

黄釣船    ツリフネソウ科

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Kiturihune_1155_120627

 

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2012年7月 2日 (月)

ユキノシタ

雪の下    ユキノシタ科

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2012年7月 1日 (日)

ウツボグサとアカツメグサ

靭草    シソ科   アカツメグサ    マメ科

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通り雨の後の草叢は、
ウツボグサ、アカツメグサ、ヒメジョオンたちが、
一段と生き生きとして見えた。

Utubogusa_1152_120627

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