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2012年2月

2012年2月29日 (水)

森の中で

ミスミソウが開くまで待っていた時間、
森の中のちょっと開けた空間で、
朝の日を受けて輝いていた緑の葉。
春を感じるひととき。

Kozue_9879_120222

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2012年2月27日 (月)

セツブンソウ・・・III

節分草    キンポウゲ科

Setubunsou_9934_120222

セツブンソウが今を盛りと咲き誇っている・・・・・・
綺麗には違いないが、
これだけ密集してくると、息苦しく感じられて、
何か居心地が悪い。
管理された場所だから仕方がないのかもしれないけれども・・・

わがままなやつだなぁ・・・と、自分でも思う。

Setubunsou_9939_120222

これくらいのほうが、ほっと、落ち着ける。

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2012年2月25日 (土)

コセリバオウレン・・・III

小芹葉黄連    キンポウゲ科

Koseribaouren_9918_120222

この場所では一番の人気者のようで、
ブログ上でも数多くの方が同じ被写体を撮っていらっしゃった。
(お前幸せものだなぁ・・・)

撮影しているときは気が付かなかったが、
帰ってから見ると、他の方のものと比べて何か寂しい・・・??
よくよく見ると4本有るはずの花茎が3本しかない!
画面右に折れた花茎が1本見えるではないか・・・
細い路脇に咲いていたので、誰かに踏まれて折れてしまったのか?
残念でもあり、かわいそうでもあり。

Koseribaouren_9924_120222

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2012年2月23日 (木)

ミスミソウ

三角草   別名:雪割草   キンポウゲ科

Misumisou_9908_120222

1週間前はまだ半開きの状態だったが
盛りの頃を迎えようとしている、ミスミソウ。

枯葉が敷き詰められた寝床から頭をもたげて、
長い冬の眠りから覚めたばかりのミスミソウ。
大変清楚で美しい花だ。

Misumisou_9901_120222

 

Misumisou_9899_120222

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2012年2月22日 (水)

オドリコソウ

踊子草    シソ科

Odorikosou_9844_120215

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2012年2月21日 (火)

ハコベ

繁縷    ナデシコ科

Hakobe_9834_120215

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ノボロギク

野襤褸菊キク科

Noborogiku_9837_120215

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2012年2月20日 (月)

朝の野は宝箱!

ミミナグサ   耳菜草   ナデシコ科

Miminagusa_9876_120219

朝の野原は宝箱、宝物が一杯詰まっている。
今まで気が付かなかったけれども、 最近そう思う。
ファインダー越に素晴らしいシーンを見つけたとき、
とても得したような、嬉しい気分になる。
そんなシーンを探し出すのも、一つの楽しみだ。

植物たちも人間と同じで、暗くて寒い夜があけ、
明るくて、暖かな朝を迎えた喜びを、
言葉はなくても体全体で表しているような、
そんな気がする。

だが残念ながら、目で見た素晴らしさを、カメラでは
まだ表現する力がないことが、とても悔しい。

Miminagusa_9873_120219

 

Suiba_9861_120219

 

Kareha_9863_120219

 

Hotokenoza_9860_120219

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2012年2月19日 (日)

ナズナ

薺・撫菜    アブラナ科

Nazuna_9840_120215

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2012年2月18日 (土)

ホトケノザ

仏の座    シソ科

Hotokenoza_9826_120215

これを見ると春だなぁ~という気になります。
柿畑のここ一角だけが、ピンクの春色に染まっていました。
ワイワイガヤガヤと、楽しそうなおしゃべりの声が聞こえてきそうな・・・

Hotokenoza_9838_120215

 

Hotokenoza_9842_120215 

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2012年2月17日 (金)

コショウノキ

胡椒の木    ジンチョウゲ科

Koshounoki_9811_120215
コショウノキといってもコショウが採れるわけではなく、
この実がとても辛いのでコショウとなったということです。
花はジャスミンに似たとてもよい香りがあります。

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2012年2月16日 (木)

春の妖精三番手は・・・ミスミソウ

三角草   別名:雪割草   キンポウゲ科

Misumisou_9824_120215

そろそろミスミソウが気になり様子を見てきました。
やはり今年はどの花も遅れ気味のようで、
まだ完全に開花しているものには、出会えませんでした。
でも、季節は着実に春へと近づいているようですね。

Misumisou_9808_120215

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2012年2月14日 (火)

コセリバオウレン・・・II

小芹葉黄連    キンポウゲ科

Koseribaouren_9745_120208

 

Koseribaouren_9738_120208

 

Koseribaouren_9735_120208

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2012年2月12日 (日)

フラサバソウ

最初はイヌノフグリと思いこんでしまったが、
よく調べると、フラサバソウのようだ。
思い込みは怖い。

Inunohuguri_9775_120211

はじめは何の葉だろうかと思いつつも、
霜の造形に目が奪われていた。

Inunohuguri_9794_120211

霜で凍りついた葉の影になにやら白いものが、
よくよく見ると、どうも花のようだ。
花も凍えてガラス細工のようだ。

 

Inunohuguri_9788_120211

やがて葉に付いた霜が朝日を浴びて解け始める、
これだけでもなかなか美しいものだ。

Inunohuguri_9786_120211

そして小さな小さな花が現れてきました。
花の大きさといえば、5mmにも満たないような、
本当に小さな小さな花である。

Inunohuguri_9797_120211

 

Inunohuguri_9803_120211

こんな寒い時期、朝は凍えてしまっている状態でも、
朝日を浴びれば、また生き生きと蘇る、生命力のカ強さと、
生き物にとって太陽はなくてはならない偉大な力
であることをあらためて強く実感する。

とても得した気分の朝のひととき。 

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2012年2月10日 (金)

セツブンソウ・・・II

節分草    キンポウゲ科

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ずいぶん開花が遅れていたセツブンソウ
やっと咲き進んできた。

Setubunsou_9752_120208

 

Setubunsou_9765_120208

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2012年2月 9日 (木)

スイバ

酸い葉    タデ科

Suiba_9769_120208

野草仲間とセツブンソウ、コセリバオウレンを撮り終えての帰り道、
新たな情報を得た確認の道すがら、道路わきの田んぼを何気なく覗くと、
なにやら赤いものが。
「たまゆら~花の庵」さんのサイトで、つい先日見たスイバのイメージが
瞼に鮮烈に蘇った。
いままでスイバなんて撮ったことがなかったのだが、
光を受けて輝く葉の色がとても印象深く、
いつか撮ってやろうと思っていたやさき、
こんなに早くチャンスがめぐってこようとは!

早速仲間を待たして、一旦仕舞った道具を取り出し、冬の田んぼへ。

撮り始めたときは光線の具合も大変良かったのだが、
この日は時折雪のちらつく天気、すぐに厚い雪雲に太陽がさえぎられ、
輝くスイバも一瞬にその輝きを失ってしまった。
10分ほど待ったが再び日が差し込む気配もなく、諦めて切り上げる。

光を待つ間、冬の田んぼにうつ伏せに身を投げ出した姿を、
通りがかりの事情を知らない人が見かけたら、
きっと行倒れがいると大騒ぎになるんじゃないかと、
余分なことを考えながら・・・・

(たまゆら~花の庵~様、アイデアを真似させていただき
申し訳ありません。どうかお許し下さい)

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2012年2月 8日 (水)

自然のいたずら

Ice_9658_120201氷筍とでも呼べば良いのか?
石筍というのは聞いたことがあるが、
こんなのははじめてみた。
何十万年か何百万年か、
気の遠くなる年月をかけて出来た石筍と比べて
こちらは一夜にして出現?・・・ちょっとお手軽ではある。

 

Ice_9638_120201

 

Ice_9641_120201

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2012年2月 7日 (火)

霜の朝

ミミナグサ耳菜草ナデシコ科

Miminagusa_9709_120205

冷え込みのピークを逃してしまったので、
あまり期待してはいなかったのだが・・・
一面の霜景色とまではいえないけれども、
今シーズン初めて霜のあるシーンにめぐり合えた。
霜は何の変哲もない風景や植物を、
魅力的に一変させる魔法の力を持っているようだ。
(寒さはもう勘弁して、という地方にお住まいの方に対しては、
不謹慎な言葉かもしれません、お許し下さい) 

ナズナ   薺・撫菜   アブラナ科

Nazuna_9696_120205

ヤエムグラ八重葎アカネ科

Yaemugura_9725_120205

ホトケノザ   仏の座   シソ科

Hotokenoza_9695_120205

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2012年2月 6日 (月)

朝日を浴びて・・・II

ミミナグサ   耳菜草   ナデシコ科

Miminagusa_9703_120205

先日撮ったものが納得のいかないことばかりだったので、
もう一度撮り直してみた。

先日のものは茎や葉に生える白い毛の
露出オーバーを気にしすぎ、露出補正を
アンダーにしすぎたため、固い雰囲気になり、
朝日というよりは夕日に映えるというイメージに
なってしまった。

同じ場所、同じモデル、同じアングルで狙ってみた。
違うのは時間を1時間ほど繰り上げ、
稜線越に差し込む直後の、
より柔らかい光線の状態を狙い、
露出はややプラス気味で撮ってみた。

結果は前回よりは柔らかい感じには仕上がったとは
思うのだが、今度はピントが甘いものばかりになって
しまった。
本当に難しい。

ご覧いただいた感想などお聞かせいただければ
幸いです。

Miminagusa_9720_120205

 

これは何の葉でしょうか、
朝の光を浴びてとても綺麗だった。

カラスノエンドウ、でした。
wonder square れいさんに教えていただきました。
れいさん、ありがとうございます。

_9719_120205

 

ナズナ   薺・撫菜   アブラナ科

Img_9708

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2012年2月 4日 (土)

コセリバオウレン

小芹葉黄連    キンポウゲ科

Koseribaouren_9626_120201

今年も、
星の衣装をまとった妖精たちが、
凍てついた冬の大地に
舞い降りてきた・・・
ついそんな気分にさせてくれる
コセリバオウレンの可憐な姿。 

Koseribaouren_9632_120201

 

Koseribaouren_9634_120201

 

Koseribaouren_9643_120201

遅れ気味だったコセリバオウレンもやっと開花してきた。
此花の開花を心待ちにしていた人も多いことだろう。

本当はもっと花付きの良い株もあったのだが、
先人がしっかり掃除してくれたのか、
ご丁寧に鋏で刈り取ったように、周りがすっかり綺麗になっている。
唐突に地面からコセリバオウレンだけが飛び出して、
これでは雰囲気も何もあったものではない。
撮る気がすっかりうせて、残念だけれどもパスしてしまった。
鉢植えの花と違って、野生の花は周りの雰囲気、環境も、
大切な要素だと思うのは私だけかな?・・・・
 

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2012年2月 2日 (木)

セツブンソウ

節分草    キンポウゲ科

Setubunsou_9671_120201_4

開花が遅れていたセツブンソウも、
2月の声を聞きようやく開花が進んできた。
いよいよ春の野草たちの出番が近づいてきた。
楽しみな季節の到来だ。 

Setubunsou_9672_120201_2

 

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Setubunsou_9678_120201_2

 

Setubunsou_9681_120201_2

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