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2012年1月 3日 (火)

旅立ち

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孫を連れて近くの公園へ。
そこで見つけた「蒲の穂綿」
皮を(実際には種子がびっしり詰まった状態のようだ)
剥くと出るは出るは、後から後から綿毛が風に乗って飛んでいく。
タンポポの綿毛の比ではない。
おそらく1本の穂には数千どころではない、数万の種子が
詰まっているのではないか、ひょっとしたらもっと上の単位かも?
これだけの種子を作るということは、発芽する確立が格段に
小さいということか。
蒲の穂は種子の部分が外側をぐるっと取り巻き、
綿毛の部分が内側についていることも初めて知った。
タンポポなどとは逆だ。
どういう必要からこうなったかは分からないが、
植物とはまったく不思議で、興味深い。

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