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2011年2月

2011年2月28日 (月)

催花雨

催花雨
この時期に降る雨を「催花雨」(春、早く咲けと花をせきたてるように降る雨)と、言うんだそうですね。
いい言葉ですねぇ、日本の四季の豊かさ、古人の感性の豊かさを感じさせてくれる言葉です。
日本人に生まれてよかったと思います。
一雨、一雨ごとに野は緑が濃くなり、花たちで賑やかに、私たちにとっては、待ち望んでいた、たまらない季節の到来です。

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ミスミソウ  PartIII

三角草   別名:ユキワリソウ(雪割草)

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ミスミソウ   /   キンポウゲ科    110227

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コショウノキ

胡椒の木

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コショウノキ   /   ジンチョウゲ科    110227

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2011年2月27日 (日)

ホトケノザ

仏の座

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ホトケノザ   /   シソ科    110227

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オオイヌノフグリ

大犬の陰嚢

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オオイヌノフグリ   /   ゴマノハグサ科    110227

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ナズナ

薺・撫菜

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ナズナ   /   アブラナ科    110227

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タネツケバナ

種漬花

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タネツケバナ   /   アブラナ科    110227

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タンポポ・綿毛

蒲公英

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セイヨウタンポポ   /   キク科    110227

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2011年2月25日 (金)

ミスミソウ   PartII

三角草

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ミスミソウ   /   キンポウゲ科    110223

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ナズナ

薺・撫菜

"もうすぐはるですね~"
そんなフレーズが口をついて出てきそうな、
ぽかぽか陽気の気持ちの良い一日でした。
気分のよさにつられて、思わずでっかく撮りすぎたかな?

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ナズナ   /   アブラナ科    110223

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ホトケノザ

仏の座

Hotokenoza_5715_110223

ホトケノザ   /   シソ科    110223

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キュウリグサ

胡瓜草

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キュウリグサ   /   ムラサキ科    110223

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綿毛

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2011年2月23日 (水)

ミスミソウ

三角草   別名:ユキワリソウ(雪割草)
こんな素晴らしいミスミソウを初めて見ました、感激です!

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ミスミソウ   /   キンポウゲ科    110223

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2011年2月20日 (日)

いがりさんと・花と・写真の関係

昨日は植物写真家”いがりまさしさん”の個展「草木季・春・2011」ギャラリー・トークを拝聴する機会に恵まれました。

個展出品作品の説明もさることながら、一番印象に残ったのは先生が植物写真の道に入られたきっかけのお話でした。
もともとは昆虫少年であったいがり少年が、昆虫(甲虫)の標本を作る際・・・
(甲虫の標本は、瞬時に昆虫を殺すと生きていたときのように色艶の良い標本ができるそうです。その為には熱湯を昆虫にかけて瞬間的にその命を奪って標本を作るとのことです)
どうもこれは違う、自分の意思に反している(生けるものの命を自分の趣味で奪うこと)と感じ、
標本ではなく写真をとることで虫たちと仲良くなる方法を選び、その延長線で植物の写真を撮るようになったとのお話でした。
そして植物の写真においても、ただ単にきれいな写真ということではなく、その植物たちの「生き様、命の輝き」というものに目を向けた写真を撮るよう心がけておられるということでした。

そのお話を伺って今まで疑問に感じていたことが少し解けたような気がします。
疑問というのは、猪狩さんの写真はどれを見ても「やさしく、やわらかな」印象の写真がほとんどだというように感じていました。
どうしたらそんな写真が撮れるのか、画像データからそれを読み取ろうとしていたのですが、それだけではなかったんですね。
技術・テクニックはもちろん大切ですが、それだけでなく撮る人の”気持ち・感情”が作品に現れるということではないかと思います。

いつの日か”いがりさんのようなやさしく、やわらかな作品”が自分でも撮れるような日が来ることを夢見て、これからも写真の世界にのめりこんでいこうと考えました。
            ・・・このことを忘れてしまわない為に・・・・

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2011年2月19日 (土)

コセリバオウレン

小芹葉黄連

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コセリバオウレン   /    キンポウゲ科    110216

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2011年2月18日 (金)

ホトケノザ

仏の座
ウサギの子供たちがいっせいに、春が来たことを喜んでいるような・・・
この花を見るたびにそう思ってしまいます。

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ホトケノザ   /   シソ科    110216

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オドリコソウ

踊子草

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オドリコソウ   /   シソ科    110216

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カラスノエンドウ

烏野豌豆

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カラスノエンドウ   /    マメ科    110216

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イヌノフグリ

犬の陰嚢
直径数ミリの小さな小さな花
今年は寒さのせいでこの花も開花かが遅れているようです。
日本古来の植物ですが、
外来ののオオイヌノフグリに押されて、激減しているとの事。
(露出を失敗したので再度撮り直さなくては)

Inunohuguri_5520_110216

イヌノフグリ   /   ゴマノハグサ科    110216

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2011年2月17日 (木)

ヒメウズ

姫烏頭
ヒメウズが小さな蕾をつけていました。

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ヒメウズ   /   キンポウゲ科    110216

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ナズナ

薺・撫菜

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ナズナ   /   アブラナ科    110216

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キュウリグサ

胡瓜草

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キュウリグサ   /    ムラサキ科    110216

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チガヤ

茅萱・千萱   別名:ツバナ、ミノカヤ、アマカヤ

銀色に輝いた穂が風になびいている姿が、印象的でした。

Humei_5495_110216

撮ってはみたものの、名前が分かりません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
生えていた場所:道路わきの休耕田
草丈:25Cm程度  穂の長さ:9Cm程度

※松っあん様のご指摘により、チガヤということが分かりました。
ありがとうございました。

穂の詳細

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2011年2月16日 (水)

またまたセツブンソウ

節分草

遅れていたセツブンソウもやっと盛りになってきました。

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Setubunsou_5547_110216

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セツブンソウ   /    キンポウゲ科    110216

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2011年2月14日 (月)

テイカカズラ

定家葛    キョウチクトウ科

山中を歩いていて、見慣れない大きな鞘の実が落ちているのを見つけた。
なんの実か帰って調べようと、拾ってきました。

Sitakisou_5491_110209
いろいろ調べてみると、シタキソウという植物の実らしい。
ガガイモ科  シタキソウ属
  間違いでした。
テイカカズラ キョウチクトウ科 と、教えていただきました。

Sitakisou_00524_110214
暖かい室内においておいたら、数日後にはこのように、
鞘がすっかりはじけて、中から種子が一杯。

Sitakisou_00518_110214
タンポポの種子を大きくしたような感じで、
綿毛が美しい。
花も綺麗なようなので、花の時期にはもう一度訪ねてみよう。
種子は拾ったところに、戻してあげよう。

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2011年2月10日 (木)

コセリバオウレン

小芹葉黄連

Koseribaouren_5449_110209

Koseribaouren_5431_110209

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Koseribaouren_5440_110209

Koseribaouren_5444_110209

コセリバオウレン   /   キンポウゲ科    110209 

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セツブンソウ

節分草

Setubunsou_5462_110209

セツブンソウ   /   キンポウゲ科    110209

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2011年2月 9日 (水)

冬の野

一見枯れ草ばかりで変化のない冬の野も、
よく目を凝らしてみると、
結構面白いことに気づかされました。

Enokorogusa_5476_110209
コツブキンエノコロ

Sendangusa_5427_110209
コセンダングサ

Nukakibi_5413_110209
ヌカキビ

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ススキ

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2011年2月 6日 (日)

アカフキ

赤蕗
普段見慣れている蕗(フキノトウ)と比べて
赤みが強いので、アカフキというそうです。

Akahuki_5366_110202

アカフキ   /   キク科

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セツブンソウ

節分草

あるお家の庭に咲いているのを、撮らせていただきました。

Setubunsou_5363_110202

Setubunsou_5372_110202

セツブンソウ   /   キンポウゲ科

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2011年2月 5日 (土)

ヤマアイ

山藍

昔は染料としても使われたそうです、
しかし藍染めの藍とちがい、緑色にしかならにそうです。
しかし、なんとも地味な花です、
よく見ないと咲いていることすら分からない。

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Yamaai_5393_110202

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ヤマアイ   /   トウダイグサ科

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2011年2月 4日 (金)

オオイヌノフグリ

大犬の陰嚢
畑の片隅で、冬の陽を少しでも逃すまいと精一杯に・・・

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Ooinunohuguri_5376_110202

オオイヌノフグリ   /   ゴマノハグサ科

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コハコベ

小繁縷
冬色の枯れ草の中で、ここだけ小さな春がありました。

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コハコベ   /   ナデシコ科   

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2011年2月 3日 (木)

ナズナ

薺・撫菜   別名:ペンペン草
畑地や道端など、どこにでも見かける所謂「雑草」である。
しかしよく見ると、こんなにも可憐で可愛い。
春の七草のひとつ。

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Nazuna_5353_110202

ナズナ   /   アブラナ科

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