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2007年12月

2007年12月28日 (金)

12月26日

冬の装い色濃く

シラタマ星草がシラタマ干草に

イヌツゲ?
イヌは犬ではなく、万葉言葉の「いぬ」(否)と言う言葉だと言う事
ツゲ(黄楊)に似ているが、実はツゲにあらずモチノキ科の木
と言う事

先週つぼみだったツツジも無事開花
冬の陽だまりでひとつだけ咲くつつじもなかなか味わい深い
しかし、甘い蜜につられて集まる昆虫たちはもういない

何の種か?

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2007年12月21日 (金)

12月19日 小春日和

定点
予報に反して風もなく穏やかな一日
少し歩くと汗ばんでくるほどの暖かさ、静かな湿原
がとても心地よい。
一見先週と変わり無いようでも、よく見ると木々の葉は
かなり少なくなっている。


木苺の仲間?

? 中継塔近くの尾根筋にて

まだこれから開こうとしているツツジのつぼみ
夜は相当冷え込んできているのに、やはり何かが狂っている?

いろはカエデもずいぶん紅葉(黄葉?)してきた
赤一色よりも、緑、黄色、赤と混じったところに趣がある。

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2007年12月13日 (木)

12月12日-1

定点

明け方までの雨湿った落ち葉
やがて朽ち果て、土に返り、そしてまた木々の栄養となり
新しい命になるのか

落ち葉-2

周りが茶色に変わり、イヌツゲの緑が目を引く

何の種か?
深海の底に漂う未知の生き物??
こんなところに落ち着いていたら芽を出せないよ。
それにしても、なんとも柔らかな感じが良い。

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12月12日 -2

12月も半ばと言うのに、いまだにツツジが・・・
NHK中継塔近く日当たりの良い尾根筋


何の実

色は少々悪いがイロハカエデ(モミジ)?


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2007年12月 6日 (木)

12月5日-1 晩秋あるいは初冬

定点
2週間の間に葦毛湿原もすっかり、冬の準備

長尾池からの眺めも秋

サクサク、サクサク
落ち葉のじゅうたんはこころまでサクサク、サクサク
と、気持ちいい


ヤマハゼ? あるいは ハゼノキ
すっかり茶色が主になった湿原の中で
ここだけ真っ赤

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12月5日-2

クロミノニシゴリ(黒実の錦織木)の実
も、まるで干しブドウ

アザミ


NHK中継塔


NHK中継塔

モチノキ?
枯れ草の中でひときわ目立つ赤い実

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