2017年7月26日 (水)

えっ もう紅葉!?

緑の中に何やら赤いものが・・・
よくよく見ると、紅葉した葉のようだ。
虫でもついてこんな色になってしまったのかと、思ったが、どうもそうではないらしい。
樹種はどうも桜(山桜)のようだが、それにしても、これから暑さも本番というのにもう秋の風情。

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2017年7月25日 (火)

目に染む緑

雲の切れ間から、陽の光が差し込むと、景色は一変!!
緑が目に染む風景となりました。

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↑特徴的な葉の形は、シロモジのようです

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Turuajisai_3301_20170720ツルアジサイ     蔓紫陽花     ユキノシタ科

 

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2017年7月24日 (月)

思わぬところで・・・

今シーズンは、カキランをまともに見ることは出来なかったなと諦めていたのだが、思わぬところで出会う事が出来ました。
ここは標高が高いだけに、低地とは季節がやや違うようです。

Kakiran_3283_20170720カキラン     柿蘭     ラン科

 

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Tidakesasi_3294_20170720チダケサシ     乳茸刺      ユキノシタ科

チダケサシだと思うのですが、自信がありません。
トリアシショウマ、アカショウマ、ハナチダケサシと似たような花がいくつかあるようで。

 
 
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2017年7月23日 (日)

湿地に咲く

Midutidori_3283_20170720ミズチドリ     水千鳥     ラン科

小さな湿地に、ミズチドリが一株だけ・・・
以前はもっとあった筈なんだけど・・・・
ここの管理を委託されていたSさんが、盗掘の被害が大きく・・・
と嘆いておられたのは、このことなんですね。
毎度言いたくなるのですが、自分一人で楽しみを独り占めするのか、多くの人に楽しみを分かち合うのか、どうも日本人は楽しいことは独り占めしたくなる人が多いようで、やりきれなくなります。

Midutidori_3285_20170720

 

Nohanashoubu_3288_20170720ノハナショウブ     野花菖蒲     アヤメ科

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2017年7月22日 (土)

土木通

土アケビが一株だけ咲いていました。
これも葉緑素を持たない腐生植物。
腐生植物というのは、温度が上がらないと活動も上がらないのかなぁ。

Tutiakebi_3270_20170720ツチアケビ     土木通     ラン科

 

Nejibana_3279_20170720ネジバナ     捩花  螺子花     ラン科

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2017年7月20日 (木)

鳳来寺百合 2

昨日に続いて、山百合(鳳来寺百合)です。
とても新鮮な花に嬉しくなってしまい沢山撮りすぎて、どれもこれも没にするのは忍びなく、2日間にわたってお届けします。
(どれもこれも、自信のない証拠ですね・・・(^^ゞ)

花はよく目立ちそして新鮮、甘い香りはたっぷり、蜜もふんだんに用意されていると思うのだが、撮影している間にはハチもチョウもやってこなかった、受粉するというのは大変な仕事だなぁと思います。

Yamayuri_3252_20170717ヤマユリ     山百合     ユリ科

 

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2017年7月19日 (水)

鳳来寺百合

1週間前に見に行った時には、まだ蕾の状態だったヤマユリ。
蕾を確認してから既に2週間が過ぎているので、少し遅すぎではないかと、心配しながら現地に着いてみると、遅いどころか、まだ蕾の状態のものの方が多く、開いた花もとっても新鮮!
甘い香りに包まれながら至福のひと時でした。

Yamayuri_3236_20170717ヤマユリ     山百合     ユリ科

 

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今朝開花したばかりではないかと思われる花、花びらも開ききらず、葯もまだ固そうで花粉も出ていない。

Yamayuri_3251_20170717

 
 
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2017年7月18日 (火)

黒蘭

コクランの葉があちこちに有るなと、かねて目を付けておいた場所。
やっと花を付け始めていました。

Kokuran_3225_20170715コクラン     黒蘭     ラン科

 

Kokuran_3220_20170715

 

Kokuran_3223_20170715

 
 
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2017年7月17日 (月)

やっと出会えた

やっと出会えたヒナノシャクジョウ。
草丈(と言っていいのかどうか?)が、20~30mm程度の小さな、小さな植物です。
(腐生植物)

大きさを比較するように、10円玉を横に置いて撮ろうと思っていたのに、いざその場になったら、そんな事すっかり忘れてしまっていた。

3度目の正直というのは正にこのこと、3度目の訪問でやっと出会う事が出来ました。しかしまだ少し早かったのか、花は開いていなかった。
もう一度おいでという事か?

Hinanoshakujyou_3205_20170715ヒナノシャクジョウ     雛の錫杖     ヒナノシャクジョウ科

薄暗い森の中に白く怪しく生きるヒナノシャクジョウ・・・腐生植物というそうです。

腐生植物:光合成をしないので、葉緑素も必要なくこんな色をしています。ギンリョウソウなどもこの仲間に入るそうです。

生きていくために必要な栄養はどうやって摂るの? こんな疑問を持ってしまいます。
それはカビやキノコ言いかえれば菌類から栄養をもらっている(奪っている?)とのこと・・・云わば「森」を食べて生きているそうです。

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Hinanoshakujyou_3209_20170715

 

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2017年7月14日 (金)

夏の花たち・・・2

Tatidokoro_3165_20170710

タチドコロあるいはオニドコロはたまたヒメドコロ?

Himeyaburan_3170_20170710

ヒメヤブラン     姫藪蘭     キジカクシ科

Usuyukisou_3174_20170710

ハハコグサ? セイタカハハコグサ?
違っているかもしれません。

Ooniwazekishou_3180_20170710

オオニワゼキショウ     大庭石菖     アヤメ科

Kobagibousi_3187_20170710

コバギボウシ     小葉擬宝珠     ユリ科
暑い中でもこの花は、涼し気に咲いていますね。

Kobagibousi_3192_20170710

 
 
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